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賃金格差は本当にいけないのか。

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賃金の格差が叫ばれています。

 

考えてみれば、賃金の格差は今に始まった事じゃないですよね。

戦後、もっとも優れた社会主義国家と言われた日本。

貧富の差は少ない物の無い訳で無かったですよね

 

年功上列が叫ばれていた時代に無かったのでしょうか?

ある意味、同じ業界で同じ給与水準って事はあったのかもしれない。

しかし、大企業と中小企業で格差はかなりありましたよね。

 

中小企業の賃金は、一部上場の企業の賃金よりかなり安く、しかも、休みも少なかったのが現状でした。

この点、最近は大企業だからと言って、給料がいいと限らないって状況になっただけじゃないでしょうか?

大企業神話が崩されたために格差格差と言っている人が増えたに違いないのです。

つまり、自分たちの保身を計る為に、騒いでいるだけではないのか?

そう思います。

 

現在も過去も、高所得をあげている人は自ら業を起こした人でしょう。

給料をもらうサラリーマンの収入は限られています。

つまり、Eではなく、Bクワドラントの人たちが高所得。

サラリーマンと言う搾取対処が騒ぎを起こさないように、うまくコントロールするために騒いでいる様に思えます。

 

確かに、非正規雇用が増え自分で何かをやらなければ格差の底辺に行ってしまう可能性は高いですよね。

だから、本業があったとしても、いろいろ試して副業を持つべきでしょう。

パラワークとでもいいましょうか、デュアルで収入を得なければ安定もないのかもしれません。

 

私が思うに、人間は生まれながらに不平等です。

大金持ちの子に生まれる人も居れば、孤児も居る。

容姿に恵まれた人間もいれば、そうでない人間もいる。

頭も回転の速い人間もいれば、遅い人間もいます。

平等ではないのが世の中です。

 

ただ、一概にどっちが幸せか言えないのが人間界です。

自分のやりたい事をやって生きて行ける。

これが幸せではないでしょうか?

その為にお金がいる場合もあれば、お金の問題でない場合もある。

 

お金だけを求めて行くと時間が無くなってしまう場合もあります。

折り合いを付けて、自分らしく生きる事が、幸せなのでは無いでしょうか。

 

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