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JR西日本の昼間特割きっぷ回数券が平日は最強、土曜・休日は阪急の土・休日回数券が最強

投稿日:2017年8月31日 更新日:

昼得きっぷご存知ですか。

正式の名称は昼間特割きっぷと言います。

JR西日本「昼間特割きっぷ」の販売を2018年9月30日もって終了

「昼間特割きっぷ」の販売期間は、2017年9月30日まででしたが、来年2018年9月30日まで延長されることになりました。

ただ、2018年9月30日をもって、「昼間特割きっぷ」の販売を終了するとのこと!

販売を延長する計画は無いとのことだが、延長される可能性も高いと思われます。

昼間移動するなら、一番お得な回数券は何?

定期を持つほどではないけど、何度か出かける場合に今のところJRの平日最強の切符です。

大阪を起点に、京都方面と神戸方面、そして宝塚方面は阪急でも移動可能です。

阪急にも回数券があって、どちらが安く移動できるかも調べてみました。

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平日はJR昼間特割きっぷ回数券が最強、土曜・休日は阪急の土・休日回数券が最強

結論から言うと、平日移動するならJRの昼得きっぷ。

土曜・休日は阪急の土・休日回数券がお得です。

昼得きっぷ 最強昼間特割きっぷ回数券の詳細

JR京都線、JR神戸線、JR宝塚線でお得になるきっぷです。

・発売場所・・・みどりの券売機、みどりの窓口(金券ショップでも売られています)

 

※設定区間の発・着となる駅で発売しています。
※山崎駅、東淀川駅、塚口駅、猪名寺駅では券売機及びみどりの窓口で発売をしています。その他の駅では、券売機(みどりの券売機を含む)でのみ発売しています。

JRおでかけネットより引用

・販売枚数・・・6枚1つづり

・利用可能な時間帯・・・平日10:00~17:00 土曜日曜祝日、年末年始は終日

・有効期限・・・3ヶ月間

JR神戸線大阪を起点にした料金

神戸線は阪急線と行き来できない距離ではありません。

ただ、少し離れているので大阪ー三宮間のみ比べました。

昼得きっぷ 昼得きっぷ1枚分 JR正規運賃 阪急正規運賃 阪急土・休日回数券
大阪 塚本 おとな ¥840 ¥140 ¥160
大阪 尼崎 おとな ¥900 ¥150 ¥180
大阪 立花 おとな ¥960 ¥160 ¥220
大阪 甲子園口 おとな ¥1,080 ¥180 ¥270
大阪 西宮 おとな ¥1,080 ¥180 ¥270
大阪 さくら夙川 おとな ¥1,200 ¥200 ¥300
大阪 芦屋 おとな ¥1,200 ¥200 ¥300
大阪 甲南山手 おとな ¥1,440 ¥240 ¥390
大阪 摂津本山 おとな ¥1,440 ¥240 ¥390
大阪 住吉(兵庫県) おとな ¥1,500 ¥250 ¥390
大阪 六甲道 おとな ¥1,620 ¥270 ¥410
大阪 三ノ宮・元町 おとな ¥1,620 ¥270 ¥410 ¥320 ¥230

JR京都線大阪を起点にした料金

京都線は、終着駅が阪急とJRが違うので、行き来できる高槻のみを比較しました。

昼得きっぷ 昼得きっぷ1枚分 JR正規運賃 阪急正規運賃 阪急土・休日回数券
大阪 京都 おとな ¥2,100 ¥350 ¥560
大阪 西大路 おとな ¥2,100 ¥350 ¥560
大阪 長岡京 おとな ¥2,040 ¥340 ¥550
大阪 山崎(京都府) おとな ¥1,800 ¥300 ¥460
大阪 島本 おとな ¥1,800 ¥300 ¥460
大阪 高槻 おとな ¥1,320 ¥220 ¥260 ¥280 ¥200
大阪 摂津富田 おとな ¥1,320 ¥220 ¥260
大阪 茨木 おとな ¥1,140 ¥190 ¥220
大阪 千里丘 おとな ¥1,020 ¥170 ¥220
大阪 東淀川 おとな ¥840 ¥140 ¥160

 

JR宝塚線大阪を起点にした料金

昼得きっぷ 昼得きっぷ1枚分 JR正規運賃 阪急正規運賃 阪急土・休日回数券
大阪 塚口 おとな ¥1,020 ¥170 ¥240
大阪 猪名寺 おとな ¥1,020 ¥170 ¥240
大阪 伊丹 おとな ¥1,020 ¥170 ¥240
大阪 北伊丹 おとな ¥1,020 ¥170 ¥320
大阪 川西池田 おとな ¥1,140 ¥190 ¥320 ¥270 ¥193
大阪 宝塚 おとな ¥1,320 ¥220 ¥330 ¥280 ¥193

阪急電車と競合して、宝塚ー大阪間の料金は安くなっています。

ただ、他の駅は比較的高いんです。

阪急線と経路が違うからかもしれませんね。

 

JR西日本の回数券で最強にお得なのは昼間特割きっぷ

鉄道運賃は、各社ライバル会社との価格競争で成り立っています。

価格競争が無い地域ではほぼ言い値になってしまいますね(汗

私の住む地域は田舎ですので、基本的に公共交通機関はJRのみ。

JRの言い値ですから高いのです。

ただ、競合が発生する宝塚–大阪(梅田)間は格段に安くなります。

このJRの特定区間が経路にある場合、その特定区間だけで定期等を買う。

分割購入した方が安いって言うのは周知の事実ですよね。

3分割している強者います。

 

 

平日最強割引率、JR西日本の昼間特割きっぷが最強

JR西日本の回数券は、定期券を作る程の乗車回数が無い場合、少しでも安くJRを利用する為に重宝します。

週に何回か病院に通う、週に何回かバイトに行く。

そんな方々には回数券ですよね。

中でも、特定の区間を利用する方は昼間特割きっぷが安い。

まず、宝塚–大阪間の通常の運賃は320円です。

ところが、JR西日本の回数券、昼間特割きっぷは宝塚−大阪間2360円です。

これ、10枚綴りであっても236円です。

阪急の宝塚–梅田間の270円より安いです。

ところがところが、このJR西日本の回数券、昼間特割きっぷは12枚綴りなのです。

つまり2360円÷12=196.6円です。

約197円です。

これは安いですね。

阪急にも同種の回数券があります。

阪急電鉄の時差回数券です。

時差回数券は12枚綴りで10枚分の値段です。

宝塚–梅田270円×10÷12=225円

225円ですので、JR西日本の回数券、昼間特割きっぷ方が安いですね。

ただし、この回数券はJR西日本の回数券の場合、平日は10時~17時の間のみ利用可能です。

土休日・年末年始は終日利用可能です。

阪急電鉄の回数券、時差回数券の場合は、平日は10時〜16時の間利用可能です。

阪急電鉄の時差回数券も土曜休日は終日利用可能です。

ただし、JR西日本の回数券、昼間特割きっぷは特定の区間のみです。

阪急電鉄の時差回数券は、ほぼ全駅の設定可能です。

JR西日本の昼間特割切符の区間はおでかけネットでご確認を!

 

土曜休日は、阪急電鉄の土・休日回数券がお得!

 

最強の回数券、昼間特割きっぷですが、土日の場合は上手が存在します。

それが、阪急電鉄の土・休日回数券です。

土・休日回数券は、14枚綴りで10枚価格。

宝塚–梅田間270円×10÷14=192.8円

約193円です。

4円の差がありますね。

こちらも阪急線であれば、全駅で発券設定可能です。

 

私の場合、JRの回数券であれば乗り換え不要となりますので、時間的なメリットを考えるとJR西日本の回数券、昼間特割きっぷを購入するのがお得な訳ですね。

ただ、阪急にはハーフの回数券、5枚料金で6枚綴りの回数券とハーフ土・休日回数券7枚綴り5枚料金がありますので、しよう用途によってはこちらがお得って事もありますよね。

 

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