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潮干狩り必修テク!小一時間もしないでバケツを一杯にする方法

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浜育ちがこっそり教える!なんの道具も使わないでバケツ一杯のアサリを採る方法

春!

春は、ワカメ採りに始まり、アサリ採りが始まります。

私の子供の頃の瀬戸内海の春の風景です。

周りの家々ではワカメが干され、磯のかおりが漂います。

 

都会に住んでいる皆さんは、そんな経験はないでしょうか?

海の側に育った人間ならではの経験ですね。

 

アサリ採りは天然のアサリです。

潮干狩り場に行くわけではありません。

普通に、家からさほど遠くない浜に行き、そこで貝を採るのです。

 

潮干狩り場の様に遠浅な訳ではありません。

水は引きますが浅くなるだけです。

そんな浜で、イイダコなんかも採ったりしてましたね。

 

潮干狩り場の真相!

潮干狩り場は天然のアサリを採っているわけではありません。

それはご存知ですよね。

大勢で潮干狩りをしたら一気にアサリが居なくなってしまいます。

 

普通、潮干狩り場では、朝一番に船でアサリを撒きます。

養殖したり、買い付けたりしたアサリを船で撒くわけですね。

以前は、北朝鮮からの輸入アサリを少しの間日本の浜で養殖し、その後撒いていたそうです。

現在は何処から来ているのか知りません。

北朝鮮があの状態ですから、他の場所かもしれませんね。

 

船で撒かれたアサリは、浜の砂に潜って行きます。

砂に潜ったぐらいに潮が引き始めます。

 

潮が引くと人がやってきて、入場料を払って潮干狩りをするんですね。

 

船で運んでくれる所もありますね。

 

潮干狩り場だからこそ沢山取れる取り方教えます。

実家の近所に海があるのに、潮干狩り場に潮干狩りに行きます。

まっ、子供を連れて行くには、必ずアサリが採れた方がいいですよね。

 

しかも、最近は砂浜が減少していて、アサリにいい浜が減少しています。

そのため、なかなかアサリも採れないのですね。

 

潮干狩り場に行って見かける潮干狩りスタイルってどんなですか?

思い浮かべて下さい。

おそらく、熊手なんかを持って、潮の引いた浜を掘って採るって光景でしょうか。

思い浮かぶのは、そんな光景でしょう。

しかし、その人たちで、沢山アサリを採っている人を見た事がありません。

 

熊手で潮が引いた砂浜を掘ってアサリが採れるのは、その日一番に浜に行った人たちだけです。

大勢で賑わう潮干狩り場で、熊手でホリホリしてアサリをバケツ一杯ゲットできる人はいないでしょう。

 

 

熊手入らず!小一時間でバケツ一杯アサリが採れる採り方

熊手も使わず手で掘るのか?

そんな声が聞こえてきそうです。

 

はい、手で取ります。

必要な物は自分の肉体だけ。

自分の肉体だけでバケツ一杯採る事ができます。

ただ、裸足でお願いします。

 

私の方法は極極簡単です。

しかし、面白い様にアサリを採る事ができます。

それこそご近所に配れます。

意外とアサリも高いので、元を取れるかもしれません。

 

まず、思い出していただきたい。

ココが潮干狩り場だと言う事を。

そして、知っておいて下さい。

アサリは、潮が満ちている時は、ロート官と言う機関で、海水を出し入れしている事を。

余り長くないアサリのロート管で水を取り込める所にアサリは居るのです。

潮が引いたあと、捕食動物に捕まらない様に少し深く潜るので、熊手などで掘ると深く掘らないと採れない事もあるのです。

 

沢山採りたければ、潮干狩り場の特徴を生かすべし!

今まで言った潮干狩り場の特徴!

  • 朝、船でアサリを撒く!
  • 潮が引いた所は先行者が採っている。
  • アサリは潮が満ちている所では浅い所に居る。

この三点です。

 

つまり、潮が満ちている所で採ればいいって事です。

 

潮が満ちていると、濡れて採れないじゃないの?

 

そう、少しぬれます。

多分膝下ぐらい。

あと、肘ぐらいまで。

 

これだけ濡らすだけでアサリをバケツ一杯ゲットする事が可能です。

 

まず、膝下ぐらいまでの満ち方の所を狙います。

まだ、潮が引いていないので、先行者にゲットされていません。

 

そして、ココからが大切です。

あしの踵を砂に埋める様に足の裏で砂を”ぐりぐり”します。

足を砂に埋める様にするのです。

 

このとき、神経を足の裏に集中します。

 

潮が満ちている所のアサリは浅い所に居ますから、足の裏で土をぐりぐりしただけで見つける事ができるんです。

最初は足の裏に何か当たったと感じたら片っ端から拾って下さい。

最初に拾うのは小石かもしれません。

しかし、そんな事を気にせずに広範囲をぐりぐりとやりながら移動して、あしの裏に当たる物を確認して行くのです。

そのうちアサリを発見する事ができます。

慣れてくると、石ころとアサリの違いを足の裏で感じる事ができると思います。

感じる事ができなくても大丈夫!

片っ端から拾い上げればいいだけです。

 

そして、一個でもアサリを発見したら、その半径1mぐらいを入念に探ってみて下さい。

アサリはその日の朝に撒かれていますので、一撒きで撒かれる範囲は1m〜2m!

つまり、一つ見つけるとその周りに何十匹ものアサリが存在している可能性が非常に高いのです。

おそらく、1っ箇所で、コンビニの袋1杯分ぐらいにはなるのではないでしょうか。

 

私は、潮の引いた砂地で一生懸命熊手を使い砂を掘る人たちを尻目に、わずか数分のローラー捜査でアサリを発見し、30分経たずにコンビニの袋一杯にして、バケツへと移すべく子供達の所に戻るのが普通です。

 

もしも、アサリを素早く採れたら・・・

小さいお子さんがいらっしゃる方は、お子さん達を人ごみから離れた場所に連れて行き、見ていない内に採ってきたアサリを撒いて、子供に採らせる事もできますよ。

何も採れないアサリ採りは面白くないですからね。

 

もうすぐゴールデンウィークです。

なんだか潮干狩り面白そうって思った方は、行ってみてはいかがでしょうか。
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