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新技術を開発したら、売れる商品ができるか?

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新技術を開発したら、売れる商品ができるか?
これはNOでしょう。
明らかに性能はいいのに売れないって方が多いはず。

とかく、スペックにこだわるのがIT系マスコミの特徴といえるでしょう。
今度のスマホはCPUはクアッドコアで・・・みたいな記事をよく見かけます。
現在のスマホやPC、IT家電の記事を書く上で、この様な書き方がいったいどれぐらいの読者に支持されるのか疑問でなりません。

ファッション誌を見てください。
この新しい新素材が!って記事は見かけません。
見かけるのは、今年の流行は!とか、今年の流行色は!あるいは、このコーデがって記事でしょう。
もちろん全てではありません。
そんなファッション業界だからこそ機能を売りにすると売れる場合もあります。
ヒートテックやサラファインなどのユニクロの商品です。
暖かさや快適さを前面に出して売り、ヒット商品になりました。
しかし、ファッション業界は機能は売りにしても、スペックを売りにしません。
ユニクロの製品が、イオンの製品と比較してこれほど暖かいって宣伝は打っていないのではないでしょうか?
あくまでイメージ先行です。

今後のIT家電やスマホもファッションに近づくのでは?って思っています。
もちろん、一般向けPCもです。
一般に使われるソフトであれば、どの様なスペックのPCであろうが、よほど型落ちでもなければ、代わり映えしないって点があるからでしょうか。
そんな事より、使っている自分を想像したときおしゃれであるか、人からよく見えるか?
使い心地がいいかって事だ大事でしょう。
長い遠回りしましたが、話を本題に戻します。

今日、あるブログ記事を見つけました!

 

技術を作り出すと売れるかって言うと売れないのです。
その技術をいかに売れる商品にするかが難しい。
今ある技術であっても、その技術をいかに商品化するかで売れるか売れないかは変わります。
技術を見ているより、人を見ていないと商品は作れないでしょう。
特許も切れた既存の技術で、売れる商品が作れればこんなに利益率の高いものは無いでしょう。
人が相手で、人は水物であるがゆえにヒット商品を作るのは難しい。

とかく技術者が集まると、スペック重視の製品を作ってしまいます。
アップルが今後も伸びていくためには、技術者目線の商品をいかに排除するかにあるように思えます。
実際にジョブズを見たわけではないのですが、ぼんやりとアップルを見ていると、ジョブズの凄かった点は、商品コンセプトを技術者目線からはずしていた点。
技術者に引きずられなかった点ではないかと思います。

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