Yuki_Yuna_1

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アニメ

結城友奈は勇者である!そう「ゆゆゆ」を鑑賞した

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ゆゆゆの聖地巡礼をしたのを機会に結城友奈は勇者であるを見た。

 

少女たちが神と戦うアニメ

結城友奈は勇者であるは、四国が舞台のアニメ。

四国がと言うか、四国しか残っていないと言ったほうがいいのだろうか。

主人公結城 友奈は中学生で、隣に引っ越してきた少女東郷 美森と仲良くしている。

東郷 美森は、足が動かず、車いすに乗っている。

事故にあっていて、記憶の一部も無い。

この様に書くと、アニメヲタクは、あっ、この少女は何かあると注目して見ていくだろう。

主人公結城 友奈と、隣の家の少女東郷 美森は、勇者部に入る。

実は勇者部は大社の息がかかっていて、スマホに入ったシステムを起動すると返信して勇者となる。

勇者には守護精霊が付いているのだが、東郷 美森には3体の精霊が付いている。

勇者は攻めてくる敵バーテックスと戦う。

敵を倒していくと、満開が使える。

満開は、攻撃力が著しくアップし、敵を粉砕することができるのだ。

ここまでは、アニメでありそうな話。

ただ、違うのが、満開を使うと自分の体の機能の1つを失うこと。

味覚を失ったり、視覚をうしなったり、聴覚を失ったりする。

さらに、満開するとお付きの精霊が1体増える。

ここで、アニメヲタならあっ、車いすに記憶・・・精霊が3体東郷 美森は昔勇者だったのか?ってなるだろう。

 

 

切望的な状況を戦うアニメは意外と多い

アニメには、結構絶望的な状態で戦うものが多い。

まず思い出すのは、ガイナックスアニメ「トップをねらえ!」

エースをねらえ!風の学園だが、宇宙怪獣を迎撃するパイロット、トップを育てる学校。

敵は宇宙怪獣。

なぜ攻めてくるかわからない。

しかし、どうやら銀河系は生命で、宇宙の癌たる人類を殲滅するために送られてくる免疫体と思われる。

人類の攻撃が進歩するたびに、宇宙怪獣も進化対応する。

はっきり言って、絶望的なのだが、人類は科学の力で対応する。

最後は木星をブラックホールに縮退して宇宙怪獣の巣を壊滅させる。

しかし、そのため主人公は光の速度に近い速度で宇宙を漂流することとなり、地球に帰還したのは2万年後だった。

 

エバンゲリオンもガイナックスだが、結構絶望的な状況だし。

魔法少女まどかマギカ、いわゆるまどマギは、高次の生命体が相手だったりする。

主人公もだが、隠れた主人公である焔ちゃん暁美ほむらちゃんは、同じ時間を何度も何度もやり直し、まどかが救われるまで時間を巻き戻す。

なんとも切ないアニメだ。

 

神様は見方とは限らない

今、「悪魔とのおしゃべり」を読んでいる。

「悪魔とのおしゃべり」の中では、常識を疑うように促している。

しかし、アニメの中では常識は常に覆される。

ハッピーエンドとは限らないのもアニメ。

だから、ストーリを追ううえで、何が起こってもいいように、いろんな可能性を考えながら見ることになる。

アニメの中では、神様は見方とは言えない。

常識なんてない。

自分が生きているのは、誰かのシミュレーションの中なんて事よくある。

ラノベでベストセラーのSAOは仮想世界に接続できるし、その中で体感時間を数千倍にすることができたりする。

 

常識などは通用しない架空世界に付いていけず、アニメを嫌う人も多いだろう。

馬鹿にする人もいるかもしれない。

しかし、アニメは常識が通用しない世界が、なんでもアリで展開する。

常識ってなんなのか?

本当に正しいことなんてあるのか?

疑う切っ掛けにアニメを見るのはどうだろう。

 

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