α77

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カメラ

α77と再会するデジタル一眼レフカメラ

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一眼レフカメラは、幼いころ憧れでした。

小学生の時に欲しいって、カメラカタログを買ってました。

当時はカタログが販売されていたんです。

さて、ここ十年以上カメラを本格的にはやっていません。

この歳になって、再びカメラをやってみようかと考えています。

 

α77を中古で購入選んだ理由はレンズ

再び始めたカメラの相棒に選んだカメラはα77です。

ソニーの一眼のASP-Sの上級カメラといった位置づけでしょうか。

上位機種はα99でこちらは35㎜

ソニーは、ミラーレスに力を入れているので、現在フラッグシップモデルと言えばα9になるでしょうか。

しかし、バリエーションの多さでα7がフラッグシップと言っても過言ではありませんね。

私も実は、α7Sが欲しかったんです。

Sは、本当に暗い場所でも撮影可能な高性能センサーを搭載したカメラです。

夜景や夜空を撮るには最適な一台なんですが、少々値段が高い。

それに、レンズが合わない。

今持っているレンズを使いたいと言う財政的な理由からα77に決定しました。

しかも、中古。

たまたま、中古を見てたら良い出物を発見!

これしかないって思って購入に至った次第。

これね、ほんとめぐりあわせと言うか、安かった。

α77

ミノルタからソニーへ

私の一眼レフとのお付き合いはミノルタから始まります。

高校に入学と同時に、一眼レフを買おうと計画していました。

当時、安い一眼で、リコーのカメラがあったんです。

これで言いかって思ってたんですが、叔父からミノルタのカメラを入学祝にもらいました。

叔父はカメラ店に勤めていたのです。

そこから高校時代はミノルタを愛用しました。

社会人になり、結婚する時に新婚旅行に行くにも新しいカメラがほしいとαを買いました。

私が買ったソニーのαにもミノルタのレンズが付いています。

銀塩の頃はミノルタα707を使っていて、すかさず50㎜f1.4のレンズを購入しました。

明るいレンズは必修ですからね。

α77

私を再びカメラの世界に引き戻した人

私に再びカメラを持たせたのは、カメラマンのKiyohk Sdukiさんです。

彼女とは、湘南のワークショップで出会いました。

彼女の影響で再びカメラをやってみたいと思うようになりました。

彼女の才能はすごい。

自分も写真を撮りたいって思ったわけです。

高校の時は、暗室で白黒を焼いていました。

今はデジタルカメラの時代です。

当時は露出に失敗したら取返しつきませんでしたが、今はカメラが補正してくれるし、デジタルで後で治せます。

だから逆に、テクニックは構図や画にこだわったところになった。

写真に集中できるってわけですね。

昔はネイチャーが好きで、接写ばかりしていた私。

でも、本当はポートレート(女性)が撮りたいかな。

あと、風景も。

少し寂しげな風景。

特に雪景色を撮影したいと思っています。

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