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オリンピック

さすがカナダ、テイクアウトショットが上手い、カーリング女子日本代表カナダに惜敗

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強豪カナダに惜敗

日本女子カーリングチームは、いよいよ現在全勝中のカナダ戦を迎えました。

カナダと言えばカーリング大国。

各街ごとに、カーリング場があって、数千とも言われるチームがあるそうです。

カナダは、国の代表になるのが非常に難しいと言う話。

国の代表になる方が、世界で戦うより難しと言う噂もあります。

そのカナダを苦しめましたが、流石に自力で勝るカナダに惜敗となりました。

1回のスチールをして、流れは日本に来たのですが、惜しくもその後スチールを許してしまいました。

ただ、今大会無敗で、10エンドまだ戦えた相手は日本とイギリスだけと言うカナダの強さ。

日本も善戦ですね。

流石に上手い、カナダのテイクアウト技術

カナダとイギリス。

この2つのチームの共通する点は、テイクアウトショットの上手さ。

ガードで隠しても、簡単に出すショットをおこなってきます。

曲げて、難しい所にぴたりと付けるショットが心情のカーリングです。

しかし、それに加え弾き出すショットが上手いと、ガードして守っている石も、上手くはじかれてしまいます。

このショットにミスが無い。

確実にテイクアウトする。

この上手さが光ります。

パワーの無い日本は難しいショットが要求される

やはり、東洋人は西洋人に比べてパワーで劣るところは否めないと思います。

ボウリングでも同じですが、少しのズレはパワーで補える場合が多いです。

パワーさえあれば、表面の変化をモノともせずに、相手のストーンへ一直線に迎えますしね。

パワーが無い分、日本人選手は、難しいショットを成功させないといけない場面が増えます。

かなりの確立で難しいショットを成功させている日本チームですが、難しショットには失敗もつきものですね。

さっ、気を取り直しでスイス戦へ

さっ、オリンピックカーリングも終盤戦へ向かいます。

ここは善戦したと考えて次のスイス戦に勝利して欲しいですね。

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