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スキー

志賀高原スキー二日目!

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志賀高原は、多数のスキー場が連なって、一つとなっているスキー場です。

昔は、それぞれのスキー場でリフト券が発行されていたそうですね。

今は、共通券でICチケットですので快適。

全山どこから何処までもいけてしまします。

2000mの標高で、ゴールデンウィークまで滑る事ができます。

一日目、この時期にありえない位の暑さを観測した志賀高原。

本当に2000mの高地なのかと思わんばかりの状況でした。

二日目も下界は暑くなるという予想がもたらされています。

しかも、更に暑いって良そうです。

宿にある外気温度計は8℃を示しています。

昨日あれだけ暑かったのだから、少し薄着をして行こうって事で、いつも来ているスキー用のミドルウエアを省略しまして、アウターウエアー以外はスキー用のインナーだけで突撃することにしました。

焼額山のクワッドリフトに向かう間、やっぱり暑いなって感想だったのですが、リフトに乗ると少し雨らしき水滴が当たりました。

すると、みるみる間に水滴は白くなって行きます。

なんと、雨はみぞれに変わっていきます。

更に、みぞれが雪に変わっていくではありませんか。

信じられないぐらいに春から冬に逆戻りする山の天気。

暑いってところから、寒いってところに行き着きました。

みぞれからすんなり綿雪には絶対に変わらないのが雪。

ほほに当たるのが霰状になってきました。

リフトを降りて滑ると頬が痛いこと痛いこと。

パチパチと霰が頬に当たり痛くてたまりません。

私は慣れているのですが、息子は慣れていないので、かなりテンションがダウンしてしまいました。

おまけに気温が下降してきたために、暑いと思っていたウエア仕様が寒くなって来てしまいました。

とうとう我慢できなくなったらしく、表情が冴えない息子に宿に戻るかと聞くと戻ると言います。

結構根性のある息子が戻ると言うのです、相当寒いのだと思い、宿に戻る事にしました。

もともと帰りの道中が長いので午前中だけで切り上げて帰路に着く予定でした。

リフト券も1.5日券を購入していました。

焼額から奥志賀に流れ、奥志賀で何本か滑ってから一ノ瀬の方に戻って打ち切りです。

時間はすでに12時になっていました。

十分切り上げてもいい時間となっています。

関西スキーヤーは恐ろしいです。

リフト券が使えなくなるまで滑り尽くすのです。

 

宿に戻ると愛車がこんな感じになっていました。

 

愛車と雪

 

さて、早めにスキーを切り上げまして、私には行きたかった所があります。

それが、こちら!

グランフェニックス

そう、ホテルグランフェニックスです。

スキーウエアーのメイカーのフェニックスのアウトレットがあります。

しかし、ホテルグランフェニックスは泊まってみたいホテルの一つですね。

本当に、外観もいいですね。

ロビーは暖炉!

値段がもう少し安ければ泊まりたい。

 

グランフェニックスロビー

上品なホテルですね。

このホテルにあるアウトレットで、グローブを購入しようと考えてました。

最近、近場のスポーツショップではいいグローブが売られていません。

フェニックスのグローブが安く買えるのです。

買って帰らなければ!

ウエアーも40%オフがありました。

来年は、ウエアーを買い替えようかと思っているので、いい時期にアウトレットに来て、40%オフでウエアーを購入したいと思います。

 

もちろん、今年はグローブを購入しました!

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