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スキー

灼熱の志賀高原

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息子を引き連れスキーに行ってまいりました。

今回は志賀高原へ遠征です。

年一回行われる会社のスキー合宿?集会?に参加してきたわけです。

去年より息子も連れて行っております。

関西から長野県までは6時間弱の道のりです。

本当に遠い。

スキーに出発

9時前に、車に装備一式を積み込みコーヒーを入れ出発準備を整えました。

しかし、連日の睡眠不足でコタツで寝てしまいまして、9時30分ぐらいに出発となりました。

中国道→名神→中央道→長野道と進んでいきます。

 

去年は、途中チェーン規制に合いまして、志賀高原到着が朝になってしまいました。

今回は、出発時に外気温度計を確認すると14℃!

雪は降るわけ無いよなって思いつつそそくさと車を発進。

殆ど休憩を取ることも無く車は長野道に入りました。
長野道に入っても5℃です。

諏訪のあたりは標高が高いので普通気温は低いのですが、ここで5℃だとスキー場の気温も心配になります。

塩尻から松本、姨捨を経て長野に入っても寒いって感じはありません。

信州中野インターを降りて直ぐのセブンイレブンで朝食を購入して志賀高原を登ります。

志賀高原は本当に標高が高い。

普通のスキー場なら頂上付近の標高が一番下です。

ひたすら上って、高天原スキー場、一ノ瀬・・・と宿に到着しました。

スキー場の朝は早い!

明日はおそらく7時には準備に入るでしょうから、さっさと寝ないとですね。

しかし、半泊あるってうれしいです。

そして、寝ること3時間!

7時に起床し、朝食を済ませてスキーのセッティングして外に出ると最初の印象が・・・

「暑!」本当に暑い。

暑いゲレンデ

 

うーん、ウェアーのアンダー着すぎたかな。

ベンチレーションは全開で温度調整せねばですね。

息子のウェアーにはベンチレーションありません。
暑そうだな・・・

滑り始めは全員集合です。

スキーもスノーボードの人も居ますので、集合してから動き始めます。

例年動き始めは焼額山!

プリンス系列のお山に突入です。

所が、クワッドリフトにたどり着いたのにリフトが動きません。
なぜだ?
係員に聞いたところ係員もよくわかっていない。

ただ、電気が来ていないとの事。

何かの影響で送電がストップしている様子。

聞けば、全山停電と言う情報が!

後で聞いたところでは、全山ではなくプリンス系の一部が停電だったようです。

補助エンジン

みなさん、リフトから煙が出ている所を見た事ありますか。

リフトがエンジンで動くのです。

 

そう、考えてみて下さい。

電気が停電して止まったら、乗っている人はどうなるのか?

降りる事が出来ませんよね。

だから、非常用発電機なのか、エンジンなのか、白煙がモクモクあたりはディーゼルエンジンの臭いがもくもくです。

これで、低速運転するリフト。

乗っている人を降ろす訳ですね。

 

我々の状況はなんら改善していません。

どうしたら良いのかと右往左往するなか、さすがのプリンス動いているゴンドラまで送迎バスを出すとの事!

ほんと流石です。

ほかのスキー場ではこうは行かなかったでしょう。

3台のプリンス所有のバスに分乗し、無事焼額第一ゴンドラに到着。

やっと滑ることができました。

滑り始めたのは良いのですが、雪は重いし暑いしで、大変です。

疲れることこの上ない。

奥志賀スキー場で滑っていたときはまだ良かったのですが、一の瀬にもどってくると更に暑かったのです。

本当に暑い一日目でした。

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