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運動神経を良くする方法

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運動神経がいい=イメージする力がある

スキー

息子は、器械体操を小さい頃からやっています。

そんな息子が、スキーを私と一緒に人から教わりました。

ダブルストックで小回りする練習をしている時に、教わっていたメンバーの中で一番よくできていると褒められました。

聞いてみると「カーヌーを漕いでいるイメージ」と言います。

そう、彼は練習全てをイメージして練習していたのです。

幼い頃から器械体操をやってきて、自分の体を上手く使う訓練をしてきています。

自分の体を隅々まで使わないと、回ったり捻ったりはできないですよね。

自分の体を自由に使うためには、イメージする事が大切なのです。

スポーツと頭とは関係ないようですが、体を動かしているのは脳なのですね。

スポーツが上手くなるためには、イメージ力を鍛えないといけないのです。

 

運動神経がいい=考える力が強いという事実

運動神経がいいと言うと、なんだか反射神経がいいとか天性のものを想像しがちです。

しかし、本当に運動神経がいいと言うことは、どうやって自分の体を動かすかを考える力、イメージする力があるかが大切になります。

スポーツをやっている人でも、ただ単に、反復練習している人よりも、自分の頭で考えている人のほうが進歩が早い。

長年スポーツをやっているとイメージする力もついてくるんですね。

長年の器械体操の練習、できないをできるに変えるくり返しが、知らず知らずのうちにイメージする力を育ててきたんですね。

そうなれば、別のスポーツも速く習得できると言う事です。

イメージする力がつく→スポーツを速く習得する→運動神経がいい

と言う事になりますね。

 

イメージトレーニングは、実際に練習するのと同じ

イメージトレーニングは、脳にとっては実際に練習するのと同じ効果がある事がわかっています。

スポーツを練習できないときでも、イメージしてトレーニングしておく。

次回の練習時にもスムーズに入れますし、上達も速くなりますね。

更に、一つマスターしているスポーツがあるなら、新しく始めたスポーツの動きを、マスターしたスポーツの動きにイメージする。

それだけで上達は、格段に速くなります。

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