シャドーイング1dayトレーニング

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セミナー体験記

「英語はフライパン」シャドーイング1dayトレーニングに参加して

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英語で悩んでいる人は多いだろう。

自宅で効果的なシャドーイングを指導してもらうため、シャドーイング1dayトレーニングに参加してきた。

 

英語はフライパン、道具を磨いても料理は上手くならない

シャードイング1dayトレーニングに出席して、まず心に残った言葉。

「英語はフライパン」

英語はフライパンとはどういうことだろう?

講師の外山周さんが講義の中で話していたことは、道具を磨いても技術は向上しないといこと。

フライパンを磨いても、料理を作らないと料理は上手くならない。

英語はフライパンと同じ道具。

英語は複雑で習得するのに時間がかかる。

それゆえにフライパンと同じ道具であるにも関わらず、道具を磨くことが技術の習得と思ってしまう。

この点が間違っているという主張。

でも、本来、英語を学ぶ理由は何か。

それは、英語を使って「人間」とコミュニケーションを取ること。

英語の技術に磨きをかけても喋れない人はいる。

そこには心理的なブレーキがかかっていることが多い。

そのブレーキは、道具を磨きすぎたために、ピカピカの道具を汚して料理を作ることができなくなっているかのようだ。

シャドーイング1dayトレーニング

道具をちゃんと使えるようにするために心を整える大切さ

英語も言語のひとつである。

日本語を喋っている日本人は、すでに1つの言語を習得している。

だから、言語を話す能力がないわけではない。

では、なぜ英語が喋れないのか?

そこには心理的なブレーキがかかっている。

もちろん、私の様な英語にコンプレックスがあるような、英語ダメ人間の話ではない。

ちゃんと英語を勉強して、ボキャブラリーもあるのに、英語でコミュニケーションが取れない人。

こういった人は、フライパンを磨きすぎたために、フライパンを汚すのをためらっている。

しかし、フライパンを汚さずして、オムレツを作ることはできない。

英語ができる自分を、英語ができない自分におとしめる事なくして、英語をしゃべる事はできない。

受験英語が得意だった人に多いのだが、英語を間違いなく使わないといけないと思っている。

英語ネイティブでない、日本語ネイティブな私たちは、最初から完璧にはできない。

自転車だって、スキーだって、どんなスポーツだって、最初から格好良くはできない。

何回もフライパンを汚して料理して初めて食べられるオムレツが完成する。

シャドーイング1dayトレーニング

潔く無理と認めても英語でコミュニケーションはできる

では、みんながみんな英語をペラペラになることができるか。

それは個人の適性があるだろう。

私は英語の適正はない。

でも、コミュニケーションの能力はあると思っている。

不格好であろうが、間違っていようが、自分が伝えたいことを相手に伝えることはできると思っている。

講師の外山周さんも「英語で苦しむ必要はない」と訴える。

AIが進化著しい今日、近い将来通訳業は無くなるだろうと言われている。

スマホが自動翻訳機になる日は近い。

Bluetoothで繋がった2台のスマホ間で世界各国の言葉を翻訳できる日は近いだろう。

すでに、Googleのテキスト翻訳はかなりのレベルになっていて、以前はチンプンカンプンだった翻訳が今では読めるものとなっている。

英語で苦しむ必要はない、確かにそうだろう。

 

シャドーイング1dayトレーニング

英語で苦しまないために英語の健康診断をうける

道具を磨くことをやめ、英語を使える道具にする。

英語で苦しんでほしくない。

短期で英語を習得できるメソッドを知り尽くした外山周さん。

彼女が取り組んでいるのは、一人一人にあった英語の学習方法の提供。

シャドーイングは、一人自宅で勉強するためには効果的なメソッド。

しかし、人によって取り組み方は変わる。

丁寧に参加者のボキャブラリーレベルや発声の仕方での聞き取り力のチェックを行っていく。

丁寧に行っていくので、人数に限界がある。

おそらく3人ぐらいが限界。

できればマンツーマンで、英語のレベルや英語の適性を見極め、英語でコミュニケーションをとるためにどの様な学習方法がよいかを提示したい。

そこで、彼女が考えたのが個人コンサルだ。

道具をピカピカに磨くのを辞めて、汚れても道具でおいしい料理を作ることを学ぶ。

そのために、スタートラインに彼女の個人コンサルを受け、学習の指針を決めることで、その後の時間的投資も、金銭の投資も少なくて済む。

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