シャドーイングトレーニング

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セミナー体験記

シャドーイング1dayトレーニング会in東京でトレーニング内容がブラッシュアップ

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シャドーイング1dayトレーニングに東京でも参加してきました。

大阪でも受けたのですが、もう一度受けようと思いました。

私の様に不器用な英語音痴は一度では無理でしたw

講師の外山周さんは、湘南ワークショップでご一緒した仲間。

その仲間が今さらに前進しようとしている。

そのお手伝いもしたかったので、参加できて嬉しいです。

以前の記事も読んでみてください。

「英語はフライパン」シャドーイング1dayトレーニングに参加して

 

シャドーイングトレーニングは自宅でできる最もすぐれた英語学習

シャドーイングトレーニングは、自宅で可能な英語学習の最も優れた方法であると言えます。

それは、科学的に証明されているのですが、証明されなくても疲れ方でわかります。

私は、リピーティングを以前通勤の車のなかでやっていました。

でも、スペルは見ていないので、実際には何と言っているかがわかりません。

こう聞こえるよねを繰り返し言っているだけ。

まっ、耳はある程度鍛えられるかもしれませんが、ボキャブラリーも増えないし、スペルはもちろん覚えられません。

スペルが覚えられなければ、基本的な発音は覚えられないので、応用ができませんよね。

ところがシャドーイングトレーニングは、文字も見ながら後を追って発音します。

これにより、スペルも意識できます。

受験英語を頑張ってきた人は、実はここが鬼門になるようです。

どうしても、受験英語で発音しようとして行き詰ってしまうようなんです。

私、受験英語はからっきしなので、行き詰らなと思うのですが、逆にボキャブラリーなさすぎで発音できないこともしばしばです。

シャドーイングトレーニング

シャドーイングトレーニングで発音の論理を習うのはゲーム感覚

シャドーイング1dayトレーニングは、講師の外山周さんが、なぜ日本人が発音を聞き取れないかを教えてくれます。

それは、アメリカ人が苦しい発音をさぼっているから。

じゃ、どの様にさぼるのかを言語学者がルール化してくれてます。

基本は先ほど書いたように、苦しい発音。

息を溜めて吐き出す発音。

なぜ、イギリス人がその様な発音をするのかわかりません。

ただ、やってみるとわかるのですが、これ辛いです。

苦しいです。

だから、アメリカ人はサボるようなんです。

この法則と、子音の発音の規則を学ぶと、あっ、ここはサボるなってことがわかります。

面倒だからくっ付けて発音するところもルールがあります。

これも学ぶと、ここってくっつくなってわかります。

ゲーム感覚で、ここと、こことと考えていくと、なぜ、この様な発音なのかがわかってきます。

脳は賢くて、これがわかると、聞こえ方も変わって、聞こえるようになる。

発音の仕方もわかれば、発音しやすくなって、発音できれば聞けるようになる。

これを地道に繰り返すことで聞き取れるようになっていくのです。

シャドーイングトレーニング

 

シャドーイングトレーニングは続けることが大切

ところが、私の様に基礎がない人間は、なかなか発音できません。

おまけにボキャブラリーもないので、シャドーイングトレーニングの肝である単語の推測もできません。

だから、私の様にボキャブラリーがない人間は、日本語を見てから、意味をとらえてシャドーイングトレーニングする方法もありだそうです。

すると、単語の意味も覚えることができます。

ボキャブラリーがある程度増えてくれば、シャドーイングトレーニングの肝である推測に移ればいいと思います。

ボキャブラリーもないのに推測しようとしても、まったく推測する情報が不足していますから無理ですよね。

そうなると続けられない。

毎日少しづつでも、続けることが大切。

だから、一番必要性の遠い推測を最初は捨てる。

その方が続けられると思います。

続けていくと或る日開眼する。

これ、どんな事でも起こること。

英語だけ起こらないはずがありません。

どれぐらいでもいい、毎日続けましょう。

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