集合天才

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セミナー体験記

集合天才の作り方!コミュニケーションエナジー湯ノ口氏のセミナーで確信したこと

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集合天才。コミュニケーションエナジーの湯ノ口さんのセミナーで初めて知った言葉。

コミュニケーションエナジーのセミナーは、私に私がこれまで主張してきた事の正しさを認識させてくれる切っ掛けとなった。

 

集合天才を作るには徹底的議論で創造的摩擦を起こせ

 

集合天才は、徹底的な議論から生まれる。

徹底的な議論で、創造的摩擦を起こすのだ。

この議論では、妥協をしてはいけない。

少しの疑問も残してはいけないのだ。

メンバーが全員納得するまで議論を行うことが必要だ。

議論をしている時に時間がもったいないと思うことがもったいないのだ。

その時間で、少し仕事を”こなせる”かもしれない。

しかし、こなし仕事は、企業や組織に莫大な成功をもたらすものとなるだろうか?

間違いなくならない。

しかし、集合天才が発動し、イノベーションが起こるとき、企業や組織にその後何年も会社を支える利益や成功をもたらすのだ。

集合天才

議論を繰り返すと起こるステージが上がる瞬間に集合天才が目覚める

集合天才が目覚める瞬間は、議論に議論を重ねた末にやってくる。

私は何度も経験がある。

数名で議論を続けると、メンバーの誰も持ち合わせていないアイデアが降ってくる瞬間がある。

ふっと、頭の中に浮かぶのだ。

しかも、メンバーの中の数人に同時に降りてくることがあるから不思議なのだ。

 

何度も経験をしていた事だが、集合天才と呼ぶことは、今回のセミナー、コミュニケーションエナジーの湯ノ口さんのセミナーを聞くまでしらなかった。

なんと、ハーバード大学のMBAリンダ・ヒル教授が提唱しているという。

私は、この集合天才と呼ばれる体験を高校生の時から経験している。

だから、私が所属している組織では、議論の大切さを訴えかけてきた。

しかし、目先の利益に固執し、議論を無駄だと説く人も少なくないのだ。

湯ノ口さんは言う、「ハーバード大学がやっと日本に追いついた。日本では昔から三人寄れば文殊の知恵と言うでしょ。」

集合天才

人間は脳で景色を見る思い込みは景色を変える

人間は脳で景色を見ている。

決して、目で見ているわけではない。

脳が見たいものを見ている。

だから、思い込みによって見える景色が違う。

 

今回のコミュニケーションエナジーのセミナー「未来を創り出す習慣 今やるべきこと!」では、冒頭から思い込みについて勉強した。

思い込むと、目の前の事実が見えなくなってしまう。

湯ノ口さんは、見えなくなる状態を、様々な例を元に示してくれた。

 

人間には、感情の癖、行動の癖、思考の癖による思い込みが問題を解決し、課題を達成することを妨げる。

この人間の感情の癖、行動の癖、思考の癖を克服し、思い込みを払拭する事が議論なのだ。

一人が見えていることは、いろんなフィルターがかかっている。

でも、議論によって自分の見えないものを他人が見えていると思うと、徐々に思考が変わってくる。

 

見えないものが見え始め、問題の現状の把握ができる。

現状の把握が終わると、課題が見えてくる。

課題は達成することが可能。

そして、集合天才が下りてくる習慣が発生するのだ。

集合天才

集合天才のまとめ

集合天才は一人の天才では成しえない事を、チームで成すこと。

集合天才は、徹底した議論で覚醒する。

集合天才の降臨を促すには、感情の癖、行動の癖、思考の癖を埋めあった先に起こる。

 

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