病気が怖い

広告

ニュース

篠沢教授がALSだったとは知らなかった件

投稿日:

子供の頃って病気が怖くないですか?

未知の病気の知識が入ってくるたびに恐怖で何日も志向が停止する。

そんな子供時代を過ごしました。

病気にもなっていないのに、病気に恐怖して、楽しくない幼少期を過ごした私です。

 

 

中学生のころ一番怖い病気No.1がALS筋萎縮性側索硬化症だった

中学生の時には、怖い病気がたくさんあった。

ジョーイを見て白血病が怖くなったのが小学生の時。

昔、知られざる世界というドキュメンタリー番組が日本テレビで放映されていて、病気などのドキュメンタリーが放送されていました。

免疫不全症の男の子が無菌室で暮らしているドキュメンタリーを見て、免疫不全症も怖くなったのです。

見るとすぐに自分が病気になるような気がして頭から離れない。

真剣に悩んでしまう私が、小学生時代に一番恐れていた病気が、

筋萎縮性側索硬化症=ALSでした。

ALSは国の難病指定されている病気で、徐々に運動神経が侵されて、筋肉が動かなくなっていく病気です。

 

 

クイズダービーの篠沢教授がALSだったとは知らなかった

クイズダービーでよく見ていた篠沢教授がALSだったという話は、亡くなられたとのニュースを見るまで知りませんでした。

ALSと言えば、宇宙論の物理学者、スティーブン・ホーキング博士が有名です。

ALSに発症してから、どのぐらいで進行するかは人によって違います。

ホーキング博士は、発症から50年あまり経過した現在でも存命です。

我々の世代では、篠沢教授といえばクイズダービーで有名でした。

クイズダービーは大橋巨泉さんが司会を務めたクイズ番組で、回答者が正解するかどうかを、ゲストが予想する番組でした。

回答者の正解を競馬のオッズの様に、大橋巨泉さんが決め、ゲストは幾らの金額をかけるかを決定し、配当が点数としてもらえるというもの。

大穴枠として1枠に座っていたのが篠沢教授でした。

 

病気を知るたびに怖くなる、その割に人より病気に詳しい私

私は、病気を知ると、異常に怖がります。

今でこそ歳も歳ですし、それほど怖くはないです。

しかし、幼いときは、病気の恐怖と戦っていました。

好きと、恐怖は興味の現れかもしれません。

好きなものと、恐怖の対象となる知識は非常に頭に入ってきます。

ドキュメンタリーなどで見た病気の事はよく覚えていて、その病気の知識は妙に入ってきます。

どんどん詳しくなって、病気に関してはかなり詳しい部類にはいると思います。

楽しいでも、恐怖でも、感じると脳に違う記憶回路のスイッチが入るようです。

暗記法として確立できればいいのですが・・・

-ニュース
-, , ,

Copyright© Batoるfield , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.