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過労なバス運転手の勤務状況が問題に!そんなバスにこそアイサイトを!

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東京に行きたい!でも、お金が無い!
そうだ夜行バスだ!って思っていたけど怖気づいている@batoです。
夜行バスの事故が発生してしまいました。
飛行機は事故が怖くてのれないって人いますが、自動車に怖くて乗れないって人いませんよねきっと。
でもです、年間の死亡者数は断然自動車です。
大型のジェット旅客機で死亡した人は、この十年間、日本人で何人でしょう。
小型機の事故は報じられていますが、おそらく最近のインテリジェントジェットでは0人ではないでしょうか。
そう、何十人の人に完成され、厳しい訓練を受けたパイロットが2人体制で運行している旅客機は、この世の中でも最も安全な乗り物の一つと言えます。
一番危険な乗り物は、乗り合いバスではなく、あなたの運転する自家用車です。
幾ら安全運転をしていても、隣を追い越す自動車の運転手が居眠りしていないとかぎりません。
私自身、もらい事故で車が横転し1回転、シートベルトしていなかったら、家族全員大怪我でした。
と言っても、やはり今回のバス事故は、一人の人間が大勢の人の命を預かっている、この重大さを再認識させられたと思います。
最新の旅客機は、自動操縦で着陸可能です。
これは、インテリジェンスジェットの自動操縦の優秀さと、管制誘導技術の進歩と、空の安全に投資されているお金の額の賜物です。
それに比べ、バスの安全機能は、自家用車とさして変わらないのが現実でしょう。
せめて大型バスには、自立制御修正装置みたいなものの設置を義務付ける必要があるのではないかと思いませんか?
例えば、富士重工業が開発しているアイサイトのようなシステムです。
バス自身が、レーンに沿った走行を補助したり、衝突を自動で避けたり、運転手の状態をモニターし、異常と判断した場合は自動で停止するなどの装置を一人の人間に頼らずバス自身がサポートする必要性を感じます。
もちろん高価な装置となるでしょうが、これを搭載できないような零細バス会社に大勢の命を守ることができるのか疑問です。

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