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レンタルの減少と映画の衰退がイコールで無い事実

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レンタル減少映画離れ進むと言う記事がネットにありました。

レンタル減少=映画離れ?

 

この二つの事象がイコールになることが理解できないでいるのです。

一時期、劇場動因数が減少=映画離れって見解が世間の風潮となっていました。

しかし、果たして劇場動因数=映画人気だったか?そう考えたときに否と言ってしまう。

 

現に、映画はその後も数多く製作され、確かにハリウッド映画は不振となったかもしれないが、その後韓国映画、日本映画と収益を上げていますよね。

ハリウッド映画も、売上高から言って不振と言うわけでは無い様に思われます。

 

<h2>見えますね!ニュースを作る側の苦労!</h2>

私のような素人ブロガー・・・いや、ブログを書いている人間から言っても、記事を作成することに困ります。

だから、ネットの記事や何かの統計を見た瞬間仮説を立てて記事にしたりします。

 

私のブログなど影響力の少ないコンテンツは、多少大胆な仮説をしてもいいように解釈しています。

例えば、mixiでAKB48選挙の得票数仮説を立てたりしました。

これが結構一致してビックしたのですが(笑

 

しかし、大きなニュースサイトの記事となると影響力が半端ではない。

更に、新聞やテレビなどは言うに及ばずだと思うのです。

この記事に困ったような仮説が風潮を形成するって事が怖い事のように思えてならない。

 

たとえば上の映画の記事。

レンタルの減少=映画離れとは絶対に言えない。

今でも、映画が地上波で放送されるとそれなりの視聴率を取りますよね。

ケーブルテレビや衛星放送などで映画を見る。

ネット経由で映画を視聴する。

最近では、hulu俳人などと呼ばれる人が出るぐらい、月極めで視聴可能なサービスが登場しているわけです。

映画などの娯楽自体は廃って言っているわけではなく、コンシューマーへの提供媒体が変化しているのではないかと思われます。

 

私の家には、昔は立派なDVDプレーヤーがありました。

しかし、今は、ポータブルのプレーヤーしかない。

家でDVDを借りて映画を見る事が少なくなったのです。

なぜか?
映画を借りたらその後直ぐにケーブルテレビでやWOWOWで放送される事が続いているうちに、DVD借りる前に少し待ってみようって気持ちが出てきたからです。

他のメディアや媒体で映画を見る事が増え、よっぽどの話題作は映画館で見て話題に付いていく。

それ以外の映画は、何かの機会にチェックしていて見る。

映画とはそんな付き合いになっているのではないでしょうか。

それほどレンタルと、有料メディアでの放送はタイムラグがなくなっているわけです。

ヒットする映画の興行収入は減っている訳ではありません。

 

レンタルの現象は、レンタルDVDと言う業態の衰退ではあります。

しかし、イコール映画の衰退ではないのです。

ニュースをヘッドラインだけで読んでいる人に助言したい。

内容も考えてみてみましょう。

はっきり言って論理付けの乏しい記事がネットには溢れています。

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