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指原莉乃に見るソーシャルセルフブランディング戦略成功法

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指原梨乃は、セルフブランディングを知っている。

HKT48の指原莉乃さんのこれまでの軌跡を見ると、ソーシャルメディアにおけるセルフブランディングの成功方法が見えてくる。
指原莉乃

最初のAKB総選挙、指原莉乃さんは27位。

誰しもが、外見的にこの辺りが妥当と思っていたのではないだろうか。

ところが、彼女は毎回の躍進を見せる。

第二回19位、第三回9位、第四回4位、第五回1位目覚しい躍進振りといえる。

 

この躍進の影には、彼女のソーシャルでの活動があった事は言うまでもない。

もともと、27位でそのままの活動を続けていたのでは、次の年は更に悪い順位だった可能性が高い。

しかし、彼女の地道な活動で19位に上げることができ方らこそその次の年のまた次の年の躍進があったのだ。

同じように順位を上げたメンバーの中には、握手会でのファン対応がすばらしかった人たちもいた。

第三回第四回は、握手が躍進の理由とされていた。

 

ネットとソーシャルメディアを使う事で出来る、セルフブランディング。

しかし、このときからすでに、指原莉乃さんはソーシャルな活動を熱心にやっていたのだ。

最初はファン向けのメール送信サービス、その次はブログ、その次はgoogle+と次々に舞台を変えながらファン対してセルフブランディングを続けてきたと言える。

ソーシャルの力が半端無いことは周知の事実。

握手会が1日で接することのできる人数は1万いくかどうか。

しかし、ソーシャルでの書き込みは一回に数万人に届く。

そこで彼女なりのファンサービスを行っていると言うわけである。

ネットでは、在り来たりの投稿が支持されるとは限らない。

彼女なりのっていえる様な個性があればこそ生きる世界でもある。

そんな中での、彼女の名物企画的なものが24時間耐久更新ではなかろうか。

アメブロでの24時間で100件更新や、google+での200件投稿など、耐久物をやっては根性を見せてきた。

そんなブランディングがあればこそ、スキャンダルに見舞われても、地方グループに移り露出が減っても、ファンの現象を最小限に留め、なおかつ移籍先で新たなファンを獲得する要因となっているといえる。

ファンは馬鹿ではない。

隠しようのない日々の更新で彼女の人となりをしって、ブランディングされている彼女のファンとなったのだ、外見だけの性格を推測している状態のファンとはわけが違うといえる。

いかにソーシャルブランディングが有効であるかが伺える事実である。

最後まで自分の見方でいてくれる、真のファンを獲得する

フェイスブック等のソーシャルメディアをビジネスにつなげる時、商品を売るのではなく、自分を売れと言われる。

つまり、自分のファンを作れという事だ。

自分のファンを作れば、ファンはあなたから商品を買ってくれる。

もし、自分の不祥事の時でさえ見方になって応援してくれる、そんな本当のファンを獲得できたら。

まさに敵無しってことだろう。

セルフブランディングの究極の目標は、指原莉乃さんのようなファンを作る事にあるのではなかろうか。

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