ikari(いかり)VS阪急oasis

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高級スーパーikari(いかり)の値段って高いのと思ったので調べてみた

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私のブログの師匠でもあるプロブロガー立花岳志さんが、Facebookで鎌倉のサンマの値段についての投稿をしていたのです。

鎌倉も富裕層の多い地域。

高級なスーパーもあるんだろうなって思ったときふと知識が繋がりました。

高級なスーパーと言えば、関西ではikari(いかり)スーパーではないかと。

芦屋を中心に阪急沿線に出店する高級スーパーです。

ここの紙袋(レジ袋がペーパーバックです)を持つことが一種のステータスになっていたんです。

じゃ、ikari(いかり)スーパーのサンマって高いの?って思って見に行ってきました。

今回は残念ながあペーパーバックではありません。

ikari(いかり)VS阪急oasis

ikari(いかり)と阪急oasisとイオンを比べた結果

ikari(いかり)と阪急oasisとイオンを比べてみました。

比べたのはサンマです。

行った時間も遅かったので、同じように比べることができているとは思えません。

大体の傾向を見るだけと思ってください。

ikari(いかり)はサンマの開き1匹250円程度です。

阪急oasisは特売していてサンマの開き1匹89円でした。

イオンでは生サンマが1匹125円で売られていました。

こう見ると、ikari(いかり)は高いと言えます。

とっても、それほどの高さでは無かったですね。

生鮮食料品以外の商品は、安売りされている物もあります。

決して高いと言うわけではありません。

とっても、高級な商品が置いてあるのも事実です。

 

ikari(いかり)スーパーはペーパーバックに入れてもらえる

ikari(いかり)で買い物をするというのは、ちょっとしたステイタスです。

富裕層の多い地域にのみ店舗があるikari(いかり)。

芦屋や西宮の阪急沿線に店舗があります。

大阪にもありますが、箕面などの高級住宅地です。

富裕層にあるスーパーだからか、ikari(いかり)のペーパーバックを持っているのは一種のステータスになっています。

ikari(いかり)では、ある程度の量買い物をするとペーパーバックに入れてくれます。

このペーパーバックを持っているのがステータスだったわけです。

バブルの時ほどでないと思いますが、今でもikari(いかり)はペーパーバックです。

 

ikari(いかり)の従業員さんは学生アルバイトではない

最近のスーパーでは、ビニール袋に入れてくれません。

コンビニでは入れてくれるのにスーパーでは入れてくれない。

袋を持参して、自分で袋に詰めて帰るのが一般的でしょう。

しかし、昔はセルフでなく、係員の人が袋に詰めてくれていました。

ikari(いかり)では、今でも係員が袋詰めをしてくれます。

しかも、学生アルバイトと思しき人は居ません。

社員だろうと思える店員さんが居て、丁寧に対応してくれます。

コンシェルジュ的な店員さんも居て、丁寧です。

この辺りのサービスが、富裕層に支持されているのでしょう。

 

阪急oasisも比較的高級なスーパー

ikari(いかり)VS阪急oasis

阪急oasisも、イオンや他のスーパーに比べると高級スーパーと言えます。

もともと、阪急沿線が富裕層が多い地域なので、おのずと阪急のスーパーも富裕層向けとなります。

今回のサンマは特売していましたが、通常イオンより少し高いイメージです。

その分、品ぞろえが豊富です。

ここにしかない物もあったりします。

店内も落ち着いた雰囲気です。

私が調査に行ったのは、三田市のニュータウンウッディタウンの中にある阪急oasisです。

最近は、近くにマルハチ、マンダイなどのスーパーができて、イオンを含め競争が激化しています。

 

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