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ビジネス

アイデアは脱線したり先の見えない会議から始まる

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勤めている会社の会議はどの様な物だろうか。

人と人とが顔をあわせて時間を取るのだから、有益な事に使うべきだ。

しかし、本当に有益な会議に、あなたの会社の会議はなっているだろうか?

会社が会議を軽視し出すと成長は無い

アイデアは、1人の天才が作り出す事は多い。

しかし、1人の天才も、本当に1人でアイデアを絞り出しているわけではない。

本当は、いろんな人と話す。

まずは、自分の意見を言う、すると不思議と自分の思考が整理される。

そして、その時の相手の反応が、自分の思っているのと違った時程、その後にアイデアが出る。

人と人とはネットワークしてこそアイデアが生まれるのだ。

単体のコンピュータからネットワークコンピュータへ。

大きく変化した様に、人と人とが交わるからこそアイデアが浮かぶ。

そんな大切なアイデア出しを、会社のお金を投資して行わない会社は、自己投資しないサラリーマンと同じだ。

本も読まずに、マーケッティングもマネージメントも語れない。

会議に投資する事で、社員の中にアイデアを作る土壌が生まれる。

これを個人に任せてはいけない。

小さなミーティングは一見効率的に見えるが、蓋を空ければやり直しの連続になる事が多い。

報告会は辞めろ

会議は立ってやれ。

そう言っている会社もある。

一理ある事だが、それは会議を事務作業の延長上にしか見ていない。

何かを決定するための決定会議や報告会だ。

報告会はあまり意味が無い。

報告会が意味が無いのに、報告会のための資料作りなんてもっと意味が無い。

そんな事があるならもっとブレインストーミングを行うべきなのだ。

メールを利用して時間短縮の嘘

よく、会議は無駄だ、メールを利用しろと言う。

しかし、メールを利用して本当に時間短縮になっているのだろうか。

実際に合うと3分で終わる事を、何時間もかけてメールにする。

しかも、日本人は枕詞をつけすぎる。

「お疲れ様です」とか挨拶も多い。

こんなメールを1日に何十通と出すのだ。

これが無駄でなくて何だろう。

しかも、メールはメーラーに山積み。

本当に大切なメールがどこかへ消える始末。

本当に無駄なのは確認のための報告をすることであって、会議ではないのだ。

ジェフ・ベドスの好きな会議

ジェフ・ベドスが、会議について語った事がありました。

会議はシリアスにおこなう物ではない。

もっとも使えるアイデアは、脱線したり、行き先が見えない会議から生まれる。

会議はユーモアやジョークで始まり元気よく終わりたい。

それが会議を良くする。

と言っています。

ジェフ・ベドスの好きな会議はブレインストーミングだと言うのです。

会議は短く。

会議の目的を間違えてはいけないとジェフ・ベドスは言います。

短くして、画期的なアイデアが出てこない会議は、それこそもったいない。

事務仕事、時間仕事を仕事と考える日本人。

一生懸命やったビールが美味いって、本当に成果はでたのか?って事と同じですね。

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