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組織の中でやりたい事をやり、自由を手に入れる私がやった方法

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やりたい仕事を獲得した私の戦略

やりたい事をやる

私はこれまで、会社の中でやりたい仕事を自らの自腹を切る事で獲得してきました。

会社に導入したらいいと考えるデータベースを導入させるためにまず自分で自腹を切る。

そのデータベースを使ってソフトを自分の時間で作成し、会社にプレゼンして導入させました。

生産の効率を上げるため、自ら自腹で測定器等を購入してシステムを構築して会社に導入させた事もありました。

もちろん、小さな会社だからできた事かもしれませんが、どんな会社でもできる

「やりたい仕事をやる方法」があると思っています。

 

やりたい仕事をやるには職場1の変人を目指せ!

やりたい仕事をやるためには、目立たなければいけません。

自己主張をして、自分がそこに居る事を、存在を知らしめなければならないのです。

その為には、いい意味で変人になる必要があるのです。

プロブロガーの立花岳志さんが『サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法(大和書房)』に書いておられます。

職場1空気を読まない人間に徹して生きていく。ということです。

日本社会には個を抑制することを美徳とする考えが蔓延しています。

でも、人生を楽しく、自由に生きるためには、社会が押しつける固定観念に縛られず、相手が上司であろうと先輩であろうと、言うべき事は言ったほうがいい。

『サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法』より

空気を読まないで、上司にも意見すると変人扱いされます。

身の程をしらないとか、損だと言われます。

しかし、その他多勢の空気の様な存在と変人を比べた時、遥かに変人の方が仕事が回ってくるのです。

 

やりたい仕事ができないのはなぜか

やりたい事ができないのは、その他多勢と区別が付かないからです。

他の社員と同じでは埋没してしまっているからです。

新しいプロジェクトを誰かに任せる。

その時上司は経験のある社員に任せるでしょう。

だって、経験の無い社員に新しい仕事を任せる人は居ないからです。

では、やりたい仕事をやるためにどうしたらいいか。

それは、いち早くやりたい仕事の経験を積む事です。

回ってくるまで待つのではなく自分から取りにいく。

その為には、変人と思われても自分の人となりを知ってもらう事でアシスタントでも何でもやりたい仕事にいち早く従事する事です。

一度でもやりたい仕事をした後は、あなたも経験者です。

やりたい仕事をまかされる可能性は大いにあるのです。

 

やりたい仕事をやるには投資を怠るな

やりたい仕事を獲得

では、変人になって自己主張をしていればやりたい仕事ができるのかと言われれば、もちろんそんなに甘くはないでしょう。

やりたい仕事をやるためには投資も必要です。

やりたい仕事ができるだけのスキルは自ら手に入れる必要があります。

自己投資だけではなく、会社に無い備品や部品を使わないとできないのなら、自腹を切って買ってしまうべきです。

サービス残業をするぐらいならキッパリと終えて、会社で自分勝手に実績を作ってしまうのです。

ある程度できた時、上司に持ち込めば、そこまでやっているのならとOKが出る場合が多いのです。

もちろん、勤務時間外に自腹でおこなう事が必要です。

会社の許可を得ず、勤務時間に自分勝手な事をやってはいけません。

 

やりたい仕事をやる為には、自分はフリーランサーだと思い込め

フリーランサーで仕事をしている時、自分から仕事を取りにいかないと、仕事は来ません。

サラリーマンの様に誰かが仕事を持ってきてくれる訳ではないのです。

サラリーマンでも待っていて来る仕事は、雑用の方が多いわけです。

自分がフリーランサーだと考えて、自己に投資し、自ら会社にプレゼンして初めてやりたい仕事を取る事ができるのです。

そして、自己に投資たお金は成果報酬で戻ってくるだけでなく、自分自身の貴重なスキルとして残ります。

出費を惜しまず、投資だと考えて、自らスキルを獲得しにいく事が必要です。

 

 

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