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サラリーマンは気楽な家業ときたもんだ♫の時代の人達が考えそうな誤算

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政府のやっている事と、意図が時代遅れだと思える件

政府は、数々の動きで景気を回復させ、税収を改善しようとしています。

これ自体は間違いではない。

そう思います。

しかし、多くの人の働き方は変わらず、みんながサラリーマンをしたがる社会。

そのままであり続けるという観点からの政策です。

働き方がすこしづづ変わっていく現在。

この政策は財政再建するうえで時代遅れなように思えるのです。

法人税減税で、大企業だけを優遇できないと言う誤算

政府の政策の一つとして掲げられている法人税減税。

大企業に優遇して、設備投資を増やし、景気を底上げしようと言う政策でしょう。

ただ、法人税の減税は、大企業だけが優遇とは言えないと思うわけです。

だれでも会社を作る事ができます。

自分の会社を持つ事は簡単。

だれでも社長になれるのです。

仕事の成果で報酬を決めてもサラリーマンを選ぶだろうと言う誤解

労働時間ではなく、成果に合わせて報酬を支払おうと言う政策を政府は打ち出しています。

何を意図した物か、今一わからないところがあります。

長時間労働を認める様な動きである場合、成果を上げている人がサラリーマンを選ぶかが疑問です。

成果を上げている人は、社員を辞めて請負で働くことを選ぶかもしれません。

今の社会にサラリーマンであることの利点が少なくなっている気がするのです。

だれもがサラリーマンと言う働き方を選ぶだろうと言う誤解

様々の動きの中、果たして、お年寄りたちが考えている程サラリーマンに固執する人がいるかどうかが問題です。

企業側も、どれぐらい社員を囲んでおこうと思っているか問題です。

プログラマー等は、同じ仕事をしているがフリーになっているひとも居ます。

企業側は、社会保険料の負担が減ります。

フリーになった人は、経費が使える様になり、税金を節税する事ができます。

様々な職種での、フリーへの動き

社員に近い地位を保ちながら、フリーになり1人法人を設立する人も多くなる様に思います。

1人でと言う縛りも少ないかもしれません。

ソフト会社の数人が独立した事にして法人を設立する。

仕事は、元の会社から請け負う。

独立した人達は、経費を使って様々な事ができます。

しかも、法人税は20%。

プログラマだけではありません。

営業マンだって、セールスレップ方式が増えるかもしれません。

寄らば大樹の影時代の政治家には、サラリーマンが未だに魅力的な職業にみえるかもしれません。

寄らば大樹の影が一番危険な時代に入って、時代遅れの考え方で政策を作っている様にも見えるのです。

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