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学歴の値段

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20代東大出身者の平均年収は507万円

東大の同じ年齢に占める割合は何%でしょう。

全高校生100万人で東大へ行けるのは3000人。

つまり0.3%です。

そんな上位も上位の東大生の平均年収が507万。

これは低いと見るか、高いと見るかどちらでしょうか。

わずか上位0.3%に入るエリートが、わずか507万円って少なくない?

そう思う人も多いでしょう。

余程の努力をしないと東大には入れません。

プロ野球2軍の選手の平均給与が600万円と言いますから、よほど野球をやった方がいい。

しかし、同年代の他の大学卒業生を対象に統計を取ると、年収はもっと低いでしょう。

だから、決して東大に行くことは無駄じゃない。

少なくとも20代、スタートダッシュは効く訳です。

東大出身者全世代では700万

スタートダッシュは効いている様な東大生。

しかし、全世代で見たとき、平均年収は700万円。

決して高い金額ではなくなります。

社会では、勉強の様に明確な答えがありません。

勉強が出来ても社会では後れを取る人が多いことをこの年収が物語っています。

特に、高所得を狙える営業職は実力の世界。

出た大学は関係ないと言うことでしょう。

サラリーマンの限界と起業精神

費用対効果を考えてみれば、東大を卒業することはあまり効果が高いとは言えないとわかります。

かなりの努力の効果にしては、差が低すぎると言う訳です。

それは、日本のエリートの考え方が保守的で、チャレンジスピリットが無いからと言えます。

アメリカのメジャーリーグ、ハーバードやMITやカリフォルニアバークレー、スタンフォードなどの大学生に聞くと、多くの学生が起業を夢見ています。

サラリーマンで高所得を得るのと、起業て高所得を得るのはどちらが簡単でしょう。

サラリーマンで高所得を得ることは、宝くじに当たるより難しい。

もちろん、1000万円程度ならクリアできるかも知れません。

しかし、それ以上1億を狙えるサラリーマンとなると、宝くじ以上の確率となります。

しかし、起業すれば上限はありません。

サラリーマンなら1000万台で止まる年収も、数千万は大丈夫でしょう。

高学歴の人が起業スピリッツを持って欲を出す。

どこからつまみ取る様な歯がゆい行為に走るのではなく、起業してドンと高所得を得ることを望む。

そうすることで社会も育って行くのではないでしょうか。

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