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ビジネス

残業をしないで定時に帰るためにおこなう3つの事

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人からどう見られるかを気にしない

日本人は、他人から自分がどう見られているかを気にしすぎる。

もちろん、上司からどの様に見られているかは気にしても当然かもしれません。

しかし、上司だけでなく、同僚からもどう見られているか気にしすぎます。

どう見られているかを気にしても仕方がありません。

自分が、こう見られたら嫌だからと思っても、相手は自分が思っている様には見ていない。

全くの逆に見ている場合もあるのです。

自分の力でどうにかできない事に力を尽くしてもどうにもできないのです。

帰れない人ほど電話が長い

帰れない人を眺めていると、電話が長い事に気がつきます。

相手の表情がわかりにくい電話では、切るタイミングが難しくなります。

世間話を始めたり、同じ内容の確認をくり返したりします。

電話をする前には、絶対に確認しないといけない事柄を決めておく。

電話アンケート票みたいな物を制作してから電話するといいのです。

この質問が終わったら迷わず電話を切る。

もちろん、相手のいる事です。

相手が、電話が切れない人って場合もあります。

その場合、相手も帰れない人です。

帰れない人に付き合っていたら、もっと帰れなくなります。

中には、仕事に戻りたくないために世間話で電話を切らない人もいます。

付き合っていては大変です。

完璧主義をやめろ

定時に帰れない人の多くが完璧主義である事が言えます。

日本人の多くは、テストでも100点を目指して頑張っています。

間違う事がいけない事だと刷り込まれています。

しかし、100点と80点とにどれだけの差があるでしょう。

これが入試試験なら、80点でも合格します。

合格するという点では80点でも100点でも違いはありません。

しかし、労力を考えてみましょう。

60点から80点へ点数を上げる場合と、80点から100点へ上げる場合。

努力の差は圧倒的に80点から100点の方が多いでしょう。

最後の20%は、努力の80%を必要とします。

しかし、実績の80%は20%の努力で達成されるのです。

仕事でも同じです。

完璧主義者は、提出する書類もなかなか提出しません。

完璧を目指すので、見直しに見直しを重ねます。

何を悩んでいるのかと思えば、極極微妙な言い回しにです。

おそらく、書類を読む人には、違いはわからない様な部分です。

しかも、答えの出にくい部分なので、恐ろしく時間をかけています。

指摘されたら説明するぐらいで何とでもなるレベルに、多くの時間をかける。

でも、結果には変わりは無いでしょう。

80%のレベルを上げていく

仕事は完璧であるべきと考える人も多いでしょう。

しかし、絶対合格圏の80%を超えた部分は、相手からいかようにでも取れる部分です。

自分ではどうしようも無い部分なのです。

しかし、この最後の20%に使用する時間は80%にも達します。

どうしても、残りの20%が気になる人は、80%のレベルを上げればいいのです。

実は、80%は相対的な物です。

この場合の80%は、20%ぐらいの時間でできる完璧とは言えないが合格レベルの仕事の意味です。

人によって80%に違いがある訳です。

例えるなら、灘高校生の80%は、普通の高校なら100%でしょう。

自分が難なく完成できる、努力しなくても完成できるレベルを上げていく事が大切なのです。

つまらない事で膨大な時間を費やしているなら、

 

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