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僕みたいなおじさんでなく、若者に読んで欲しい!

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ホリエモンの新著、「ゼロ」は若者に読んで欲しい。

成功者をバッシングするか、それとも称賛するか。

これは「嫉妬心」と「向上心」の分かれ道であり、ゼロにイチを足せるかどうかの試金石である。

出る杭は打たれる。

それを身を以て示してしまった堀江貴文さんが、若者を萎縮させてしまったかもしれないと思っているわけです。

せっかく、向上心を持って、企業を目指そうとした若者達が、自分を見て出る杭は打たれるのではないかと言う印象を持ってしまう。

その為に、起業しようと言う意志を持つ人が出る事は残念な事です。

昨今の、Twitterやブログで、他人を容赦なくバッシングする風潮に対して警告しているのです。

嫉妬して、他人を攻撃したところで何も生む事は無い。

嫉妬しても、自分の生活が良くなるわけではないわけです。

成功者の誰もが言う、難しいのは、ゼロからイチを作り出す事。

100を1000にするのは、ゼロをイチにするのに比べると遥かに優しい、と。

この、最も昔い部分ができるかできないか、それが、成功者をバッシングするか、それとも称賛するかと言う事でしょう。

バッシングして、ここがだめ、あそこがだめ、ここがおかしいといってみたところで、自分が成功するわけは無いわけです。

でも、称賛して、真似するならば、同じ様に成功するわけでないとしても、似た様な成功体験を納める事ができるかもしれません。

羨ましいと思う事はいいでしょう。

この羨ましいと思う気持ちが、自己のメンタルを保護するために、相手を否定します。

自分が、同じ様にできていないのは、アイツはこんな悪い事しているからだ、あんなモラルに欠ける事をしているからだ!と自分の能力が劣っているのではないと言い聞かせるわけです。

羨ましいと思う事は意欲に転換できます。

自分も成りたいって思う事は大事です。

でも、素直に相手を認める。

認めて、自分の何が足りないかを探す。

自分を誤魔化したり、自分を慰めたりはしない。

心がけるべきだと思います。

 

あまりにも、成功者と自分がかけ離れていたとしても、落ち込む必要はありません。

自分を誤魔化して、離れている事さえ見て見ぬ振りをするよりも、遥かに成功者に近い位置にいます。

0と1は違う。

何をかけてもゼロです。

自分を見つめて、成功者と比べ、1つ共通点があったなら、努力をしたり、何人か集まったりすると、すぐにかけ算にできます。

しかし、全てを否定するとゼロ。

何をかけてもゼロ意外には成りません。

 

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