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プレゼンテーション

2020年東京オリンピック開催決定!オリンピック招致活動にみるプレゼンテーション

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2020年東京オリンピック開催が決定しました。

7年後のオリンピックにですよね。

景気の回復が見えてきた今、ここから7年後のオリンピックに向けて、オリンピック特需となる効果が発生するでしょう。

オリンピック特需効果と相まって、景気が順調に回復していくのではないかと期待しますね。

公共投資にお金をつぎ込む大義を与えますから、経済効果は大きいです。

休み明けの株式市場が、オリンピック効果に期待し、上昇する可能性が高いですね。

 

東京オリンピック

さて、今回のオリンピック招致は、前回東京が立候補した時とかなり違う様に見えました。

前回は、結果だけのテレビで放送されていた様に思いますが、今回は中継は入るし、各局が報道してましたね。

宣伝の仕方を変えた、マスコミを知り尽くした猪瀬知事の力でしょうか。

 

オリンピックの招致は、IOC委員の投票で決定します。

IOCには、自分の国の意向が反映される事は当然です。

しかし、IOCの委員達にインタビューした報道を見ていると、当日会場でのプレゼンによって投票する国を決めると言う人も結構いました。

日本で考えているより、プレゼンテーションは重要だと言う事になりますね。

 

プレゼンテーションは、ブランディングとしての重要性が増しています。

企業が行うプレゼンテーションでは、企業のイメージそのものが決まってしまう事もあります。

現在の企業のトップは、経営ができると言うよりも、企業のブランディングをになって、企業の顔となる事が出来る人でないと勤まらないって事になりますね。

プレゼンスキルは、企業トップとしては、必修事項でしょう。

 

今回のIOC委員会での日本人プレゼン陣の特訓は凄い物が合ったようです。

人は、もちろん理論的に考える生き物です。

しかし、最後は人を見ます。

人を見て、その人が訴えている情熱や、信頼性を見て物事を任せるかどうか決定するわけです。

東京にも様々な問題があります。

特に、今回は原発事故の影響が大きかったですよね。

IOCの委員も、日本での震災は知っています。

だから、東京に決定した、でも、原発がって思う訳です。

オリンピックは7年後、7年の間にどの様にしていくのか、意志と信頼性を示さなければなりません。

そこは、理論ではなく、感情が大きく作用する訳です。

 

プレゼンテーションは、スティーブ・ジョブズがAPPLEの企業イメージを一新させた様に、人の心とイメージを一新させる効果を持っているんですね。

数年続いたネットの時代。

もちろんこれからも続く事は間違えありません。

しかし、だからこそリアルな関係が重要視されています。

実際に会った時の印象や、自己プレゼンは非常に重要であると思います。

個人として、前へ出て堂々とプレゼンできるスキルは、今後必修となっていくでしょう。

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