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「好きなこと」だけして生きていくってどういう事

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心屋仁之助さんの「好きなこと」だけして生きていくを読みました。

読んでると思うことがいろいろあります。

意外と俺ってやってるんじゃない?これが初めのうちの感想でした。

湘南ワークショップで驚かれた私の行い

私の人生を大きく変えることになった湘南ワークショップ。

湘南ワークショップに参加して驚いたことがたくさんあったのです。

それは、「そんな事したら嫌われるんじゃない?」とか「嫌だって言ったら首にならない?」って言う不安の言葉。

私は言いました。

「大丈夫大丈夫、だって俺生きてるから!」

「首になってないし、もう27年同じ会社で働いてる」

そうなんです、私は会社で言います「嫌です。」「できません。」

結構多くの人にはっきりと物を言います。

嫌われてる可能性はありますが、結構いろんな会に誘ってもらうし、楽しく仲間に入れていもらえるし、気にする必要ないって思ってます。

「えっ、そんな事して大丈夫なんだ。」

「そんな考え方する人がいたなんて・・・」って言われました。

嫌なことをやらなくても生きていけるし、会社で成果を出すことはできます。

会社にいても好きなことだけして生きていくことは可能だし、成果はそちらの方がやってくる。

それは、心屋仁之助の本に書いてあることと同じでした。

 

幼いころは、我儘だったけど人気があった

考えてみたら、私は幼いころすごく我儘だったんです。

すぐ泣くし、負けたら拗ねるし。

 

でも、なぜかその頃から友達が向こうから選んでくれて遊んでいたことが多かった。

わざわざ向こうから仲間に入れてくれるのです。

 

あなたが嫌いなことを好きな人は必ずいる

 

ひょっとしたらタイプ2の人たちが、こいつかまってやらないとって思ってたのかもしれません。

でも、それでも良いんじゃないですか。

かまってくれる人はいるわけです。

一人ぼっちになることはありません。

私はそれを体験しています。

だから、だれもが自由に、好きに、我儘言っても、あなたを好きでいてくれる人は居るのです。

心屋仁之助さんも著書の中で言っています。

あなたの恐怖は、あなたが子供の頃に誰かに植え付けられた事だって。

それは真実でないのだって。

 

やりたいようする、好きなことだけする

私たちは、普段から自分で選択してやりたい事をやっている。

心屋仁之助さんは著書の中で言っています。

でも、それは本当に好きなものなのかって言うと違うかもしれない。

何かの利害関係で「これが自分の好きな事だ」と思い込んでいること。

社会的にはこれ好きって言わないとって思っていること。

友達が好きだと言ってるから、私も好きだと思いたいもの。

本当に好きなものではないかもしれません。

心屋仁之助さんは、自分が何かに腹が立つというのは、ものすごいプレゼントだと言っています。

腹が立つことに「実は大好き」が隠れているかもしれないと言うのです。

好きなものはありませんって言っている人。

本当の好きなものを、駄目なことだと思っていませんか。

駄目なことなんてないんです。

なんでもやってもいいのです。

 

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