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失敗は「ネタ一つゲット!」で笑い飛ばせ!本田健さんが言う老人ホームの人気者と関西人の共通点

投稿日:2017年9月24日 更新日:

失敗を反省するのは良いことだと思う。

でも、失敗を悔んだり、落ち込んだりすることは、何も生み出さないよね。

失敗したら、「なんで失敗したんだろう」と反省し、すぐに「まっいいか、ネタ一つゲット!」と意識をポジティブに変えよう。

関西では結構ポピュラーなんだけど、全国的にはそうでもないらしい。

実は、ベストセラー作家で成功ノウハウの達人、本田健さんも著書で同じことを言っている。

 

 

本田健さんの著書「読むだけで心がラクになる22の言葉」に出てくる老人ホームの人気者

 

人気者になりたいなら、失敗談を多く持て!

これって世界の共通事項なんだな、本当は。

あなたも自慢話ばかりする上司にウンザリしている人っていないだろうか?

数少ない成功談をしゃべるものだから、何回もヘビーローテーションされてしまって、たまったもんじゃないって人はいない?

みんな自分の事を大きく見せようだとか、すごい人に見せようと一生懸命。

それで人気者になっているかというと、とんでもない間違いじゃないのっておもうよね。

すごい人は、自分を凄いと言わないので、人気が出て、さらに凄くなるのだ。

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本田健さんの著書「読むだけで心がラクになる22の言葉」では、老人ホームで人気者は、どれだけ成功したかを語る人ではなく、どれだけ盛大に失敗したかを語る人だったと言うのだ。

人の成功談はつまらないけど、失敗談は面白い。

人生も終盤に差し掛かると、振り返ってみると失敗談もいい思い出になっているって事なんだろう。

本田健さんは、「失敗して辛い時も、これで将来老人ホームで人気者」って思えと言っている。

 

関西では失敗談は笑い飛ばす

老人ホームと同じかどうかはわからないが、関西でも失敗談はネタにする文化があると思う。

飲み屋で受ける話は、ほとんどが失敗談なわけだ。

関西だけではないと思うんだけど、久しぶりに高校時代の友人なんかと居酒屋に行くと、盛り上がる話は失敗談。

「あれはマジやばかった!」とか「あんとき○○先生怒ってたよな!」なんかで盛り上がらないだろうか。

関西は、その傾向がさらに高いって思うわけなのだ。

だから、今日あった失敗は、今日しゃべりたくてしゃべりたくて仕方がなくなる。

そんな感じなものだから、失敗すると「ネタ一つゲット!」って思うわけだ。

 

老人ホームの人気者と関西の人気者の共通点といえるだろう。

 

旅行で心に残っているのは綺麗な景色でなく失敗談

旅行も同じではなかなって思うのだ。

昔の旅行を思い出すとき、強烈に思い出すのが失敗談ではないだろうか。

その時は、すごく辛くて、どうしようと頭を抱えた失敗でも、数年たてばいい思い出になっている。

 

旅行のメンバーで、昔の旅行話をすると、一番盛り上がるのは失敗談だろう。

あれを忘れただとか、だれだれが乗り遅れてだとか、必死で無くしたカギを探したねとか。

特に男は武勇伝でも失敗談が盛り上がる。

成功したナンパ話でなく、失敗したナンパ話が盛り上がるわけだ。

旅の恥はかき捨てよく言ったもので、辛かった失敗談だけに心に残っている。

考えてみると、失敗なく終わった旅行は印象が薄かったりするw

あれ、どこ回ったっけ?って思う。

だから、失敗が多いほど「この旅は心に残るな」って思えばいいわけだ。

 

失敗談は、「ネタ一つゲット!」で笑い飛ばせ!

さあ、いろいろ失敗について思い当たるふしがあったら、もうお分かりのはず。

だって、失敗してもリカバリーできたなら、クヨクヨしても仕方がない。

もう失敗してしまったものは、無かったことにできない。

なら、思い悩む時間は無駄!

「ネタ一つゲット!」と思ったほうが得ではないだろうか!

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