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ライトノベル

戦闘妖精雪風がハリウッド映画になるらしい

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未知の敵と戦う人類。

戦う相手は「JAM」

戦場は主に異次元世界。

あくまで空中戦がメイン。

そんな小説が映画化されるらしい。

戦闘妖精雪風は、私が高校の時に高校の先輩が読んでいた小説です。

かれこれ、30年近く前に書かれた小説が、最近と言っても数年前、改めて数巻出版され、それに伴ってアニメになりました。

主人公の乗る戦闘機は「シルフ」

風の妖精の名前を冠する戦闘機です。

主人公の期待には、個別の名前が付いていて、その名前が雪風です。

人工知能も搭載された戦闘機で、パイロットの手足となって戦闘を行います。

この戦闘シーンが、米ソ冷戦下に高校時代を過ごした少年たちの間に流行ったわけです。

ダイコンなんかも開催されて、アニメマニア、ミリタリーマニアなんかが多かった時代。

シュールで、リアルな戦闘シーンに魅了されたものでした。

長き年月を経て、まさかハリウッド映画化されるとは思いませんでした。

でも、設定はハリウッド映画向きかもしれません。

未知の敵でありながら、雪風は戦う事ができています。

戦闘にならないほど未知の敵が強いと言うわけではないのです。

だから、戦闘シーンを過剰に盛り込むことも可能です。

ど派手なアクションで見せる娯楽映画ができることでしょう。

近年、ハリウッド映画の脚本不足が指摘されています。

日本や韓国のリメイク映画や、日本の漫画などからヒントを得た映画も結構多い。

更には、日本のアニメや漫画がアメリカでも市民権を得てきているため、日本の原作にも市民権を得るチャンス到来しているわけです。

少し、設定が現実世界と違うと言うお話が好きな日本のアニメや漫画や小説。

その辺りを、外国の方々も割り切って見るようになったって事は凄いことだと思います。

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