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健康

しつこい胸焼けの正体は食べ過ぎではありません

投稿日:2014年6月17日 更新日:

しつこい胸焼けの正体は逆流性食道炎

逆流性食道炎

私の胸焼けの正体は、逆流性食道炎でした。

酷い胸焼けが起るときがあるのです。

ちょっと食べ過ぎて、いの辺りが重いなんて生易しい物ではありません。

もう仕事をするのも嫌になる(あれ、ならなくても嫌かもw)ぐらいに胃もたれします。

食べ過ぎだとか、胃炎だとか思っていたら大間違いです。

その症状こそが逆流性食道炎なのです。

胃の中に胃酸がある間は、大丈夫なのです。

しかし、食道に胃酸が登ってしまうと食道が焼かれて炎症を起こします。

すると、痛みもありますし、酷い胸焼けにもなるのです。

逆流性食道炎は、パソコン作業で起ります

実は、逆流性食道炎の一番の理由はパソコン仕事でしょう。

しかも、ノートパソコンがいけません。

何故かと言うと、どうしても猫背になって作業をするからです。

猫背になると胃が圧迫されます。

圧迫されると食道へ胃酸が逆流しやすくなるのです。

私は、数年間外回りの仕事をしていました。

外回りの仕事は付き合いも多く不摂生でした。

しかし、外回りの間胃もたれとは無縁。

胃もたれも胃痛もなった事がありませんでした。

所が、外回りから内勤へ。

パソコンの前に座る時間が増えた途端に胸焼けが再発したのです。

外回りでは少なかったパソコンへ向かう時間が増えたためと思われるのです。

知らなかった!油物を一気に食べると胃酸が出る

ためしてガッテンでは、胃酸が出やすくなる食べ物に脂を含んだ物を紹介していました。

脂を大量に食べると、脳から胃酸を分泌するように指令がでるようです。

胃酸が増えると逆流しやすくなるのは道理です。

脂ものはできるだけ避ける。

あるいは少しづつ食べる方がいいようです。

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