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私が英語の勉強を始めた理由

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私が英語の勉強を始めた理由

英語!

英会話

本業で英語が必要になったって人も多いのではないでしょうか。

英語が公用語なんて会社も多くなってきていますよね。

グローバルな起業が増えてきていますので、ある意味しかたのないことかもしれませんね。

もちろん、私なんかと違って、グローバル起業にお勤めの方は、学校時代も英語の成績が良かった方でしょう。

だから、英会話であっても少し勉強しなおすと、仕事で困らない程度には英語も話せるのではないでしょうか。

実は、私も、英語で話す環境に1週間置かれたら、無茶苦茶な英語でもコミュニケーションを取る自信はあります。

経験記憶には自信があるためと、言葉は話すほうが覚えやすいからです。

日本語でも同じです。

他の地方の方言の中に入ると最初はわかりませんが、直ぐにわかるようになるし、しゃべることもできます。

同じ日本語だから?そればかりとはいえません。

おそらく、人間はしゃべると言う機能を獲得するために脳をしんかさせてきています。

だから、言葉は学問としてではなく、しゃべってみると脳の収まるべき場所に収まって、習得も容易なのではないでしょうか。

学問として語学を学ぶと、習得することに時間がかかってしまうのでしょうね。

と言うか、習得もままならないのではないでしょうか。

さて、私はグローバル起業に勤めているわけでもありませんし、今差し迫って英語を必要な環境にありません。

外国人が隣に越してきたわけでもありませんし、上司がアメリカ人ってわけでもありません。

しかし、英語の勉強を始めようと思っています。

理由は至極単純。

全世界の情報は英語で書かれているって理由です。

インターネットの復旧に伴い、アメリカやヨーロッパの情報にアクセスできるようになりました。

特にアメリカにはいち早く取り組んだビジネス情報や、マーケッティングの情報、学問的な情報があふれています。

それなのにその情報にアクセスしにくい。

もちろん、googleが翻訳してくれるのでまったくわからないわけではないって状況になっています。

まだまだ変な翻訳になってしまうgoogleの翻訳機能ですが、この翻訳機能を利用すると、自分の英語力の何倍もの読解能力を発揮することができますよね。

ただ、google翻訳がよくなっているとは言っても、まだまだ完璧とはいきません。

ニアンスが違うように翻訳されていたりしますので、自身を持って読むレベルではないです。

更に、言うと、読むことに英語力が必要とされるより、検索能力に英語力が必要とされると、私は思っています。

インターネットを、有効に利用している人の多くは検索上手です。

グーグル先生にきちんと質問できない人は、ネットから情報を引き出すことができない。

現在の社会で情報を検索できるかどうかで、お得度合いがかなり違います。

私が日本語のサイトから自由に情報を引き出せるのは、日本語での的確な検索キーワードを思い浮かぶと言うことに尽きると思います。

私が、英語の情報にアクセスできないのは、英語での検索ワードが浮かばないって事にあると考えたわけです。

現在の私の環境で、アメリカ人とペラペラしゃべるスキルは必要ありません。

しゃべろうにも回りに英語をしゃべる人が居ないので、身に着けても忘れてしまいます。

それに、いざしゃべることが必要となったら、しゃべれる自身が有りますので、そんなの勉強いりません。

私に必要なのは、ネットから英語の情報を引き出して理解する英語力です。

ゴールデンウィークを使ってこの辺りの英語力を鍛えてみようと考えています。

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