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名作映画

コンドル : 心に残った映画

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ロバート・レットフォードの知的にカッコイイ、スパイアクション。
格闘系情報部員でない、知的な主人公がGood!
@batoです。
私の好きな映画は、主人公が頭脳で苦難を切り抜けていく話です。
偶然に助かるのはダメなんです。
敵は巨大。
その巨大の敵をちっぽけな主人公が頭脳戦で負かすのが最高です。
コンドル [Blu-ray]
by カエレバ

 

コンドルは格好いい!
クールです。
私の好きな俳優、ロバート・レッドフォードが主演です。
冷戦時代のアメリカが舞台。
核の時計が2秒前まで近づいた頃かな?w
この映画の凄いところは、主人公は暗殺部隊の隊員ではない。
元シールや元CIAイリーガルでも無いんです。
CIA局員ではあります。
CIAと言えば、秘密工作員やスパイなどと思いがちです。
しかし、現実にはその様な工作員よりもアナリスト的な情報収集と分析を行う部門がほとんどな訳です。
そんな中でも無茶苦茶地味な部署に勤めているのが主人公です。
この部署と言うのが、雑誌や小説の中から、現実の作戦として使用されそうな物や、暗号として使われていそうな文章を探し出すと言うもの。
ひたすら小説や雑誌を読んで仮説をまとめる様な仕事。
ドンパチには関係ない部署ですね。
銃すら携帯しているかどうかわかりません。
ところがある日、この部署が何者かによって襲撃されます。
主人公コードネームはコンドル、名前はジョセフ・ターナーです。
コンドルは偶然にも留守にしていて、部署に帰ってみると部署は襲撃されていた。
襲撃の理由は自分の書いた仮説
周りは全て敵!
銃のスキルも、格闘技のスキルもないコンドルが、
自分の知識と知恵をフル活用して敵を追い詰める。
この追い詰め方がクールです。
ドンパチがほとんどの今のサスペンス映画とは違う渋い映画。
こう言う映画が今欲しいです。
日本映画の方が最近あるかもしれませんね。

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