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成功の法則

非常識な成功を納めるために行うべきたった一つの事

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非常識な成功

そう書くと、一冊の本を思い浮かべる人も多いでしょう。

そうです、神田昌典さん著書の『非常識な成功法則』です。

『非常識な成功法則』は2002年6月に発売された本。

私が初めて読んだのも今から8年程前です。

今一度読み返してみると、その後にあらゆる成功本に書かれていた事が、ここに書かれています。

そして、それを実行してきたか?

ここが問題でした。

非常識な成功

9割の人が実行しない!必ず習慣化して実行する

一番大切な事は実行する事です。

ほとんどの人がこの本を読んでも実行していない。

私も実行していないのです。

いや、中途半端に実行していたのです。

もっと忠実に、愚直に実践していれば、8年間の年月の中でもっと成功に近づいていた様に思います。

そして、沢山の大切な事が書かれているこの本の中で、実践しなければいけない事は一つ。

ホントにこれだけ、自分の夢と目標を紙に書く

実現したい目標を紙に書いく。

これだけの事で人生が変わり成功できる。

でも、実践しないのが人間ですね。

ただ、これだけの事ですが、良い目標を作る必要があると神田昌典さんは言っています。

良い目標とは何か?

それは、自分が本当にやりたい事を書き出す事。

たったこれだけです。

自分の心を見つめ直し、本当にやりたい事を見つけて紙に書かないとダメなのです。

実際にはやりたくないのにも関わらず、やりたいと思い込んでいる事があります。

そう言った事を目標にしてしまってはいけないと言う事です。

人がやりたいと言っていた事を自分もやりたいと勘違いする。

世間的に言って、これがやりたい事だろうと思い込む。

例えば出世したいと目標にする。

でも、日頃上司を見ていてあんなに働かないといけないのは嫌だと思っている。

中間管理職の辛さを想像して嫌だと思っている。

世間的には出世=収入アップです。

出世する事は能力を認められていると思い、出世しなければと思い込んでいる。

でも、後ろに隠れたやりたくない事が見えて、実はやりたくない。

こういった目標を設定しても、障害が生じて挫折しやすいのです。

良い目標の見つけ方

良い目標を見つけるためには、やりたくない事を書き出す必要があります。

自分が本当はやりたくない事を見つめ直すのです。

やりたくない事を含めてしまうから障害が生じ挫折する。

本当はやりたくない事を見つめ直さないと良い目標は見つけられないのです。

やりたくない事を明確化してから、やりたい事を書き出す。

そしたら、やりたい事とやりたくない事の間に決着をつけるのです。

やりたくない事とやりたい事に決着をつける方法

やりたくないことを考える

このやりたい事とやりたくない事に決着をつける方法を神田昌典さんはこう書いています。

決着をつけるためには、自分に向かってこんな質問をしてみる。

・本当にやりたくないのか?やりたくないことの中で、さらに一番やりたくないことは、いったい、何なのか?

・私は、次のステップに進むために、現在の経験から、既に十分な学びを得たか?

・もしまだ十分な学びを得ていないとすれば、十分な学びを得るためには、いったい何をする必要があるか?それをいつまでにやるか?

要するに、いまが、現在やっていることを卒業するタイミングかどうかを、判断するんだ。

ただ単にやりたくないと我がままを結う訳でなく、やりたくないことの根本は何なのかを突き詰めてみるわけですね。

ワクワクすることだけを求めて会社を辞めてしまうと食べていけないことも出てきてしまいます。

それは決して挑戦という物ではなく、逃避となりかねない訳ですね。

感想

以前、この本を読んだ時とは心境も環境も変化している。

もちろん年齢も。

以前も少しは実践していたが、まだまだ足りない事が再度読んでわかった。

読み終わったので即実践してみたいと思う。

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