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旅行

茨城空港に飛んで、スカイマークに初搭乗してきました。

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スカイマークエアラインは、もともとHISが作った航空会社ですよね。

旅行業界でも低価格を売りにしているHISが日本の空を買えようと設立しものの、大手の壁は厚くドル箱の伊丹−羽田の枠をもらえなかったり、ANAに整備を委託していたものの、契約が打ち切りになったりなどの苦境から黒字化し、現在に至っていますよね。

その間に、経営は途中で増資を引き受けたインタネットプロバイダーのZERO社長がスカイマークの社長に就任していますね。

昔、ZERO使ってました!

現在は、羽田の発着枠が増えた事と、関西の主要空港として神戸空港を使用した事で、神戸から茨城線も羽田線も満員状態でした。

神戸空港は、スカイマーク空港になっていますね。

JALが撤退した事で、空港スペースも空いたので、以前はJALのブースがあった箇所は全てスカイマークのブースになっていました。

そう、今回神戸空港から茨城空港にスカイマークエアラインを使って飛んできました。

航空機は737−800ですね。

ロングセラーの737を冠していますが、ハイテク機777の技術をフィードバックした737−800は、787が飛んでいない今は、最新鋭機と言えますね。

スカイマーク、クレジットカードがあれば簡単に発券が可能です。

ネットで予約し、クレジットカードを通すだけで発券できます。

FeliCaポートの着いていないiPhoneユーザーは、FeliCaによる発券ができないので、クレジットカードによる発券が便利ですよね。

ここで、スカイマークならではの特徴として、発券と同時に預ける手荷物のタグが出てきます。

そう、スーツケースなどの取っ手に取り付ける白くて番号と目的地空港の記号が書いてあるやつです。

自分で預ける荷物に取り付けるんですね。

他の航空会社では、地上スタッフが取り付けていました。

これによってスムーズに手荷物預ける事ができ、スタッフが少なくて済むんでしょうね。

経費削減ってやつです。

はっきり言って余り気にならないです、それぐらい。

機内ではもちろんドリンクサービスはありません。

でも、珈琲は100円で飲めるので、実質価格差から言って、全然無くて問題ありません。

最近のLCCの運用で問題になっているのがゲート問題だそうです。

実は、関空は設計が大型機用になっているそうです。

関空だけでは無いでしょうね。

小型機用のゲートが少ないのだそうです。

777や747は2カ所ゲートがあるのが普通ですよね。

茨城空港は、元々は百里基地ですよね。

設備費用をかけない為にはこれですこれ!

タラップ車。

バンクーバー空港と新千歳空港と3回目です。

昔はこうだったですよねw

世界一の運用実績ボーイング737です。

マイナーチェンジを経て、ダッシュ800になってます。

今回思った事なのですが、スカイマークのスタッフさんは、キャビンアテンダントさんもグランドスタッフもポロシャツなんですね。

このポロシャツ、以外と違和感がありませんでした。

羽田空港ではオレンジのポロシャツでした。

スタイルの良い女性スタッフさんが多くて、見てるだけで嬉しくなりましたよ。

あっ、いけないいけないw

 

航空会社がLCCも含めて増えています。

いろんな航空会社に乗ってみたいって思います。

飛行機好きなんで。

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