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「これからの10年年収が下がる人上がる人」を読んで思った事

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「これからの10年年収が下がる人上がる人」

この本は、私が4月27日に大阪にて、関西人の為のソーシャルメディアの授業でお世話になった松宮義仁さんの著書です。

 

これから10年年収が下がる人上がる人

 

成功した人には共通点がある。

誰しもが考える事でしょう。

成功したい!

成功って何でしょうね、お金持ちになる事?

自分の夢を叶える事?

成功のイメージだっていろいろありますよね。

今回は、年収。

年収の下がる人と上がる人です。

 

単に給料が上がるってだけではない

年収が上がるって聞くと、給与所得が上がるってイメージがあります。

しかし、松宮さんは給与を上げる方法を書いているのではない。

私はそう思います。

 

給与を上げるって思うと出世するって事になります。

確かに、処世術的な要素はあるわけです。

例えば、「残業」と「前業」

例えば、「責任を負う」と「責任を回避する」

この様な例は、会社での仕事の仕方を解いたものであるとも言えます。

 

ただ、語られているのは、会社での仕事の仕方ではなく、物事に向かう姿勢。

そもそも会社からの給与を上げる事=年収を上げるって考えていると年収を上げる事は難しい。

アベノミクス以後、経済が成長する期待が持てるようにはなってきました。

しかし、昔の様に、給与所得を上げる事が年収を上げる事ってイコールと信じ込む事はできません。

会社が常に成長しているのであれば、会社での地位を確立し、出世すれば年収もあがったでしょう。

給与所得の場合、自分が頑張ったとしても年収が上がるとは限りません。

幾ら同僚より評価を受けて、同僚より給与をもらったとしても、世間より年収が低いと言う人もいるでしょう。

下がる人もいるかもしれません。

 

自分と比べ、取り入れる

報酬を得ると言う事が仕事をこなすと同義ではない以上、自分の頭で考えて行動する事が求められます。

その時の行動の指針、行動の心がけが大切なんじゃないかなって、読みながら感じたわけです。

 

なりたい自分を見つめ、目標を持って、自分の頭で考えて行動する。

そして、行動は持続する事が大切である。

読んでいてヒシヒシと伝わってきました。

 

周りの人が助けてくれる様な人間になり、本質を見つめて未来を見据える。

自分に足りない事を本から読み取りながら実践して行きたいと思います。

 

今回、セミナーを聴いて、ご本人にお話を聞いたからこそ感じる所が増えました。

先を見つめる人には共通点があります。

そして、松宮さんの教えを受けた人たちが行動を実践し、成功して行くのを目の当たりにすると、実感がわきます。

更に、松宮さんの著書を読んでみようとアマゾンで注文しましたw

もっと、勉強したい!

欲求が止まりませんw

 

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