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ITビジネスの原理を読んでTwitterでつぶやいてみた

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本を読んでいるときに、いろいろ考えてるんだけど、そのまま気持ちが流れていくことが多い。

そこで、Twitterにつぶやけば、一石二鳥にならないか?

そう思ってつぶやいてみることにした。

当分試行錯誤なので、面白いかどうか・・・

 

Twitterで本を読んでいる時の気持ちとかをつぶやいてみることにした

本日読んでいる本は「ITビジネスの原理」

尾原和啓さんの2014年の著書です。

2014年にこの本はやばいですね。

コストコは、安いですよね。

でも、安いの代償として、量が多い。

我が家は、コストコに行ってもあまり買いませんでした。

大量に買っても、逆にもったいないと計算しました。

尾原さんもそうだったようです。

アメリカ人は、毎日同じメニューでも気にならないそうです。

だから、コストコが成り立つ。

同じクロワッサンを10日食べても大丈夫な国民だからなりたつ。

では、なぜ日本でも人気なのか?

それが、コミュニケーション消費だそうです。

日本人は、誰かとコミュニケーションを取るためにお金をかけます。

特に女性は友達と食事会などにお金をかけますよね。

コストコもみんなでシェアする事が、買い物後の分ける会が楽しくてコストコに行く人が多いのだそうです。

これ、アメリカでは考えられないそうです。


ITビジネスの原理の後半は、ハイコンテクストがキーワード。

言葉で全て語るのではなく、語間を楽しむ。

みなまで言うな。

なんとなく察する。

この感覚がハイコンテクストの様です。

アメリカ人には、このハイコンテクストが無いようなんです。

だから、他の国の人が、ハイコンテクストを駆使しだすと、アメリカ人だけが置いて行かれるのではって考えているようなんです。

インターネットは、それができる可能性がある、ハイコンテクストからハイコンテクストへ届けることのできる可能性があると考えられているのです。

余談ですが、日本の田舎ではセイタカアワダチソウは、背の高い草ではないのです。

日本の風土にあったセイタカアワダチソウは、背が低く育ちます。

日本は自信をもって世界を巻き込んでいけばいいのです。

ということで、ITビジネスの原理は面白い本です。

ITビジネスの原理の書評はもっと詳しく書きます!

ITビジネスの原理は、本当に革新をついた内容になっていると思います。

もう少しまとめて、詳しく書いてみたいと思います。

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