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全ての親に読んで欲しい![書評]

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全ての親は、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を読め!

学年ビリのギャルが慶應合格

ダメな人間などいない。ダメだ指導者がいるだけ

さやかちゃんは、学年で成績がビリ。

金髪にミニスカートで、街で遊び回るギャルでした。

そのさやかちゃんが、塾の先生と知り合い、勉強をはじめます。

1年半の勉強の末、慶應大学に現役合格する。

誰しもが無理だと思う。

でも、世の中に無理なことは無いのですね。

しってますか?

ドラゴン桜が放送されて、東大に合格した出身校が変わったって事。

人間は、固定概念を取り外した時から、不可能と言う言葉は無くなるのです。

塾経営者の坪田先生は、偏差値30だったさやかちゃんに、知識をインプットすることは楽しいこと。

世の中には、自分が知らない楽しいことがたくさん有る。

そのことを教え、具体的な勉強法を教えた。

具体的な勉強方法と、やる気を手に入れた少女には不可能は無かったのです。

本文中に、私が苦手な英語の要点や、解き方が出てきます。

これを読んでいたら・・・そう思う内容です。

子供にが伸びるかどうかは親次第

子供がやる気を出すかどうかは大人次第。

そう、親次第です。

親がどの様に子供に接するかで、子供のやる気は変わるのです。

親が望むことを子供は親に見せて上げたい。

これは、幼い子供だけの話では無いのです。

高校生だって、まだまだ子供なのです。

期待することは、子供にプレッシャーを与えないか?

子供が本当に好きなことから目を背けないか?

そう思って、子供に期待をかけない親が多い。

私もその一人。

それって、はっきり言って過保護です。

子供の脳は、親の喜ぶことや、期待していることを敏感に察知します。

親が望んでないんだって思ったら、やる気が出ないのです。

親が強く望んだら、それは子供もやりたい事になるのです。

子供に期待しない親なんているはずが無い。

もっと期待していいんですよ、自分の子供に。

親の期待が子供を潰さないか?

私の若い頃は、ヤンキードラマの全盛期でした。

ヤンキードラマで出てくるヤンキーのトップ。

番長って言ったら良いのかな。

少し頭が良くて、ヤンキーを従えているような人。

そんな人は、だいたいが親に過剰な期待をかけられて反抗した優等生。

期待を掛けすぎると、その期待対するプレッシャーで、子供が押しつぶされるのではないか。

親の夢を子供に押し付けるのは行けない事。

そんな事例が多々ありました。

確かに、子供に取って親の影響は大きい。

だから、期待に対するプレッシャーもハンパではないかもしれませんね。

フィクションに騙されてはいけない

私達の見たヤンキードラマ。

あれを見て、あんな親にはなってはいけないと思った世代。

しかし、あのドラマが真実なんて証拠はありません。

あれって、フィクションです。

話を面白くする為。

ヤンキーになったのは、親の期待のせいだってフィクションの方が面白い。

それだけの話なのです。

スポーツ選手で大成した人は、みんな期待をかけられていた!

イチローに、マー君。

本田だって、親の影響を大きく受けています。

親が好きなスポーツだから頑張ってプロになったのです。

オリンピックの選手の多くは、親と一緒に歩んだと言っています。

期待されれば答えたい。

大きな事で無くてもいい。

期待して、できたら褒めてやる。

これだけで良い様な気がします。

若者に期待しよう!

自分は間違えていた。

今、私はそう感じています。

今日から子供に期待していると言ってやろう。

誇りに思っていると言ってやろう。

そう思っています。

街には、「最近の若者は・・・」って言うジジイが溢れています。

自分たちの事は棚に上げて、自分たちよりよっぽど優秀な若者に向かってダメ出します。

最近物騒ですね・・・

いやいや、凶悪犯罪は減っている事を知っていますか。

そう、最近物騒は思い込みです。

だから、期待しましょう!

日本の若者は、優秀だから大丈夫です!

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