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そうだ、3日坊主は褒めてやろう!-サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法

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継続は力なり。

確かにその通りだと思います。

短期集中型で、1つの事をやっていても他に目移りする。

しかし、そんな私は誰からも一目置かれる知識の量を有しています。

この知識の量は、3日坊主の為せる技と言えるのです。

3日坊主は挑戦の証し

とかく日本の教育では3日坊主は嫌われています。

ダメ人間の象徴の様にいわれたりします。

これは、日本の教育が、上からの命令を忠実にこなすサラリーマンを育てるために作られているからです。

言われた仕事をコツコツとこなす。

これを褒めないといけない訳です。

しかし、3日坊主は決して悪い事ではありません。

もちろん、持続して何かを成すまでやり続ける事は大切です。

でも、その前に、何かに挑戦する事がもっとも大事なのです。

3日坊主は、何かに挑戦した証しです。

ジョギングをしようと思ってやらない人は腐る程居ます。

少なくとも、3日はやった。

何もしないわけではなく、挑戦するところまではやったのです。

3日坊主が挑戦の証しでないと誰が言えるでしょうか。

挑戦しないで成功は無い

多くの起業家達は、様々な事に手を出しています。

3日坊主と言うと失礼ですが、手を出しては飽きて、別の事業に手を出す起業家も多い。

成功させた事業を、飽きたオモチャを捨てるように、何の躊躇も無く手放す人も結構居ます。

起業家には短距離走タイプの人が少なくありません。

いろんな事に興味を持ち、一挙に駆け抜けるタイプ。

しかし、その後は興味を失う事もしばしば。

なんの躊躇も無く事業を売却して、別の事業を起こす。

こんな人ですね。

特に、外国の起業家には短距離走タイプで、究極の3日坊主的な人が多いように思われます。

いろいろな事に興味を持つと知識が増える

3日坊主を極めると知識が増えていきます。

もちろん、3日では、続けなさすぎだとは思います。

3日坊主と言っても、実際に3日でやめる人はそんなに多くはないでしょう。

興味を失うまでの時間が短い人。

そんな人は、幾つもの興味のある事を短期間で吸収していきますので、知識の量は増えていきます。

私は、完全な短距離走タイプで、所謂3日坊主。

でも、あるレベルまでは一気に突っ走ります。

その結果、他の人からは知識が豊富と言われます。

えっ、そんな事まで知っているの?

そう言われる事もしばしばです。

増えた知識が結びつくため、結構アイデアマンでもあります。

自分を攻める事が一番良くない

起業家に多い3日坊主タイプ。

しかし、日本にはあまり多くありません。

これは、日本の教育が3日坊主を良しとしていないからでしょう。

だめだと言われる物ですから、自分がダメだと思い込みます。

何かを始めて辞めてしまうと批判されます。

何も始めなければ批判される事もないので、何も始めなくなってしまいます。

本来であるなら人一倍好奇心が旺盛で、いろんな事をつまみ食いしてしまう人。

この日本の教育のため、新しい事に挑戦し、新しい企業を築く人が少ないと言えるのです。

プロブロガーの立花岳志さんは、自信の著書『サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていく29の方法(大和書房)』で以下のように書いておられます。

 

3日坊主になり、4日目に実行できなかったことを、5日目の自分は「また上手くできなかった」「どうしていつも自分はダメなんだろう」「何をやっても続かない」といった言葉を並べ、責めてしまいます。

・・・・

「資格試験の勉強を続けられなかったダメな自分」というマインドセットが自己肯定感を弱めるトラウマとして心に残り、自分のことを「続けられないダメな人間と卑下するようになってしまうのです。

ここには重大な勘違いがあります。

このケースの最大の問題は、4日目に実行できなかったという事実ではありあせん。

4日目に実行できなかっただけで、「自分はダメなヤツだ」と決めつけて、習慣化の試みを投げ出してしまうことです。

4日目ができなかっただけで、自己肯定感を下げる必要性はありません。

3日坊主なんて気にせずに、どんどんいろんなことにトライすれば良いのです。

成功の反対語は失敗ではありません。

成功の反対は何もしないです。

せっかく持っている挑戦する才能を無くしてしまうことを避けなければならないのです。

 

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