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セレンディピティ=「与えられた機会を最大限に活かす」技術

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セレンディピティを感じる

セレンディピティ

人間の脳の機能はすばらしい。

学習すると言うのとは違う、慣れによる感が働く状態。

そんな感じの能力を人間の脳は持っています。

例えば、株やFXのトレーダー。

株やFXで裁量トレードをおこなっている人は、ここって言う瞬間がわかるようになっている人が多いでしょう。

もちろん、指標上で、何かのラインと何かのラインがクロスした時。

そんな買い方をしている人も多いのですが、同じ基準で買っても、儲かっている人が買っていて、儲かっていない人は買っていない。

そんな局面が多く在ります。

何度も何度も真剣勝負をやっているから身につく感覚。

そんな感覚が人間には備わっています。

意識して続けていると、普通の人には平凡な事でも、実は凄いことだと見分ける力が磨かれて行くのです。

セレンディピティとは?

勝間和代さんは著書「起きていることはすべて正しい」でセレンディピティについて書いています。

セレンディピティ=「与えられた機会を最大限に活かす」技術

勝間和代さんはセレンディピティについて書いています。

大事なことは、これまで得られた経験・知見やこれから得られること、人との出会い、知識、きっかけ、そういうものをすべて大事に考え、チャンスとして捉え、どうしたらこの瞬間を最も自分の大事な目標に対して、最大限に活かすことができるのか、を常に呼吸するように考える癖をつけることだと思います。

常に意識を持ち続けること、呼吸するように自然にできるまで昇華する。

そこまで昇華すると、他の人が気付かないことに気付くことができるのでしょう。

 

チャンスを見つけ出すために普段からやること

チャンスは実は直ぐそこにある。

でも、そのチャンスをつかめる人は少ない。

まず、チャンスは迷彩されています。

パッと見わかりません。

わかるためには、勝間さんが書いているように、常にチャンスに意識を持っておく。

その為には、何がチャンスになりうるか、知識を貯めておかないといけません。

さらに、それがチャンスとわかっても、チャンスに賭けて行動ができるかって事です。

あっ、チャンスってわかっても行動できる人はかなり少ないのです。

行動ができるかどうか。

自分を信じることができるかどうかにかかっているように思います。

小さな成功を積み重ねて、自分のやることが成功するのだと、自分の潜在意識に刻み込まなけれはなりません。

小さな成功体験を重ねることで、いざと言う時に行動できる訳です。

日常でディープスマート力を磨く、あるいはセレンディピティを引き起こすための準備のために大切なことは何かと言うと、「感じること」と「感じたことをなるべく使うこと」です。

常に潜在意識にピンと来たものに行動を起こす癖をつけます。

自分の直感を信じて、その直感で動くことを心がけることが訓練になっていくのですね。

訓練をしていないと、人はできないのです。

なんの役にたつのだろうって思う様な訓練でも、非常時にはその訓練が役立つものです。

セレンディピティを引きをこす訓練を日頃からおこなう。

この訓練の積み重ねが、本当にチャンスを見つけ出すことに繋がるのでしょうね。

 

 

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