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世の中はお金儲けのネタで溢れている!ザ・スタートを読んでみた

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着眼点を変える事ができるかが問題

アイデア

同じニュースを見ていても、全ての人が違う事を考えています。

大きく分けても2つ。

そのニュースを真に受ける人と裏を読む人。

報道が、いかにも悪そうに報道しているニュース。

しかし、裏にはどうしようもない事情があることでしょう。

逆に、政府が作った新しい精度、「これは便利になりますね」みたいなやつ。

その裏側には、補助金などの税金が流れ込んだビジネスが在るかもしれません。

1方から見ると便利でも、それで不自由が増す人もいるかもしれません。

マスコミなどの報道を信じてしまえば儲ける側にはなれない。

本当は何なんだろうと少し不思議に思って自分で考えてみないといけない。

裏のカラクリが見えたら、自分の企業のネタになることこの上ないでしょう。

タダでできるネタ探しの習慣

電車の中吊り広告

電車の中で何をしていますか。

スマホでゲーム。

Lineで友だちとチャット。

楽しくていいですね。

しかし、電車の中吊り広告は情報の宝庫。

今後何を流行らそうとしているか、何に需要が在るかが丸わかりです。

金融引き締めで、消費者金融が破綻して行った時、新たな消費者金融が中吊り広告出してました。

過払いが社会問題になったとき、弁護士事務所の広告がやたらとめだちました。

時代を移しているのが中吊り広告です。

この中刷り広告が格好の教材になると言われています。

私も気付きませんでしたが、中刷り広告は狭い広告の中で、LP的な要素が凝縮しているのです。

キャッチコピーで目を引き、サブコピーを読ませ、メインコピーに引き込む。

これはまさにランディングページその物。

プロの広告人が作った作品です。

この中吊り広告を勉強して、自分のメルマガに応用する。

キャッチコピーはメルマガでは表題です。

表題で目を引いて、ゴミ箱行きを防ぎ、本文を読ませ、バックエンド商品をクリックさせる。

メルマガの教材として、中刷り広告が有効なのですね。

潰れない街の商店

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?という本がベストセラーになりました。

私も読みましたが、ふーんって感じで終わっていた事が恥ずかしいです。

街を歩けば、さおだけ屋に出てくる様なお店がたくさん在ります。

人気が出ると潰れる飲み屋の話もありましたが、こんなお店がなぜ潰れないのか?

潰れそうなのに潰れないお店が結構ありますね。

潰れないお店には潰れない理由があるのです。

なぜ潰れないかを考えると、商売を長く続けて行くヒントがそこに隠れています。

うまいフレーズは盗め!

THE STARTという本が発売されています。

起業をしようと志す人の起業のネタを見つけ出す方法が書かれています。

まずは、ビジネスモデルは盗め!です。

起業したいと思ったら、成り立つビジネスを考えないといけません。

ビジネスモデルを真似して、組み合わせる事で、起業のネタを考えるのです。

全く何も無い所から考えろとだれも言っていません。

いま成り立っている商売を、自分でやれる事に置き換える。

これがビジネスのネタなのでは無いでしょうか。

 

 

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