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中国で鳥インフルエンザ感染により3名死亡

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新しいタイプの鳥インフルエンザウイルスによる死者が中国で発生している。

中国は、様々なインフルエンザの発生地という説もあるほどの地域。

シベリアから渡り鳥が多く中国に飛来する事も原因でしょうか。

家禽と野生の渡り鳥の距離が近いと言うのも理由なのかな。

もともと永久凍土の中にインフルエンザウイルスは閉じ込められているらしく、温暖化により表面に露出してきているらしい。

北海道の大学では、インフルエンザウイルスを採取してまわっている教授がいらっしゃって、かなりの種類を採取しているそうです。

インフルエンザはN1~N16、H1~H9までの掛け合わせの数存在している。

約144種類って事になります。

レトロウイルスと呼ばれるタイプで、亜種もできやすいようですね。

この中で、以前より鶏に感染して鶏を死に至らしめるウイルスを強毒性ウイルスと呼んでいて、特に注目されてきたのがN5H1のウイルスですね。

H5N1は、ほぼ100%の鶏に感染し死に至らしめます。

人間にも感染し、人間でも高い死亡率が確認されています。

その他にもN9H1も人間への感染が報告されています。

今回、人間に感染し死者を出したのはN7H3N7H9です。

 

初めて感染を確認されています。

もちろん、人から人は感染したわけではありません。

ですから、すぐにパンデミックになることは無いと思われます。

もちろん、144種類も存在して、人間に感染するようになったインフルエンザは数種類しかありません。

これからどの様なインフルエンザウイルスが登場するかは定かではありませんよね。

永久凍土に存在しているって点から考えて、恐竜に感染していた病気ではないのかって、思ったりもします。

恐竜の感染症だったから鳥に感染するのではないか?

そんな気がしますねw

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