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低価格、相反転翼ヘリコプターが凄い!

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以前、ラジコンヘリコプターは熟練の技術のいるものでした。

しかし、最近は低価格で高性能の電動ラジコンヘリコプターが販売されています。

ラジコンって言うのも違いますかね。

赤外線コントロールなので、ラジオコントロールってわけではないですね。

無線って所はいっしょですけど。

 

この高性能で低価格のラジコンヘリコプターは、普通のヘリコプターとは違います。

ロシア製のヘリコプターと同じ、回転翼が相反転する二重翼のヘリコプターです。

普通のヘリコプターは、回転翼が一つですね。

回転翼が一つだと回転翼の反作動で機体が回転してしまいます。

この回転を止めるために機体後尾に補助回転翼がついています。

この小さな回転翼で回転を止める力を発生しているのですね。

 

ただ、回転翼を二重にして、回転翼の反作用を打ち消す反対方向に回転させて飛べば、本体の姿勢は維持されます。

この相反転翼のラジコンヘリコプターが最近は低価格で発売されていますね。

私の息子が一機購入したのです。

以前は姿勢制御するために相当の熟練度が必要であったコントロールが簡単に行えます。

 

これは優れものです。

こんなに小型に安価に発売できるのは、まずもってバッテリーの小型化とモーターの小型化と高出力化によるところがおおきいでしょう。

強力な永久磁石、ネオジム磁石が開発されて以来、DCモーターが小型で高出力となりました。

このネオジム磁石は、日本の住友特殊金属が開発した世界最強の磁石ですね。

 

さらに、バッテリーが小型化したお陰で機体を軽くする事ができました。

こちらもリチュウムイオンバッテリーのおかげですね。

 

以前はエンジンを搭載しないとできなかったヘリコプターのラジコンが、モーターでも可能になったわけですね。

このヘリコプターはハマります。

もちろん、風のない室内でないと姿勢の制御が難しくなります。

でも、だからこそ室内でも飛ばす事が可能なんですね。

東京マルイ:44002 3ch IRC(赤外線コントロール)ヘリコプター SWIFT”イエロー”【完成品】

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更に進化した機体は、回転翼が4つ!

それぞれがそれぞれの回転方向の反作用を打ち消す様に配置されています。

この機体で撮られた映像が、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の空撮にも使われている様です。

 

人間が乗れる機体もこの様な形の物ができれば快適に動くかもしれませんね。

 

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