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住むところは、災害を考えて選んだ!ウッティタウンと言う選択

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昨日、政府から南海トラフ地震の最悪な場合の死者数が発表されました。

これによると、最高32万人の死者がでると予測されています。

自分の住む場所、災害を考えて選択しましたか?

私は、考えて三田ウッディタウンを選びました、@batoです。

 

私は、平成7年阪神淡路大震災で被災しました。

運よく、家は倒壊しませんでした。

壁が崩れ、瓦は少し落ちましたし、本は寝床の上に散々落ちてきましたが、

無事に生き残り、寒い避難場所生活する必要もありませんでした。

 

しかし、2週間職場には行けずじまい。

その後数ヶ月の大体バス輸送に揺られるはめになりました。

 

そんな人は沢山居ると思います。

だから、あえて自分がどうって思ってないのです。

がっ、住むところは考えました。

 

まず、津波。

一番恐ろしいのは津波だと考えました。

海の近くで育った私は、海の怖さも知っています。

溺れかけたこともあります。

 

だから、海の近くで津波が着たら助からないなって思ったのです。

運よく職場の移転にあたり、山中に引っ越すことになりました。

今度は、洪水や土石流、がけ崩れが心配です。

 

ちょっと、心配性だと思いますが、自分だけならともかく、子供の事を考えた時、心配性に成らずには居られませんでした。

そして、選んだのがニュータウン。

三田ウッディタウンは、兵庫県三田市に開かれたニュータウンです。

高台に作られたニュータウンは、洪水にも強いと思われます。

がけ崩れや、土石流の心配も少ない。

 

津波は海がないので心配ありませんw

心配性だと笑われるかもしれません。

本当に取り越し苦労に終わればいいなって思っています。

 

生まれ育ったところを離れたくない気持ちはありました。

でも、命には帰られませんよね。

 

私と同じように心配性な方で、関西で住まいをお探しの方には三田ウッディタウンをお勧めします。

三田駅まで、三田幹線と言われる信号の無い設計の道路が貫いていて、三田の市街地までほぼ信号無しで到達できます。

難点は、車が無いと不便な点です。

 

周りは緑が多いので、夏も夕方になると涼しくなります。

住みやすい、郊外の生活を考えてみてはいかがでしょう。

 

なんか、URの宣伝マンになったような感じですね。

もちろん違いますよw

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