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攻殻機動隊の世界へ!?人工網膜をインプラントし視覚回復

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攻殻機動隊が大好き、AppleSeed大好き、つまるところ士郎正宗大好きな@batoです。
士郎正宗氏は神戸で被災されたんですよね。
今は北区なのかな?
さて、そんな攻殻機動隊などの士郎正宗漫画ではサイボーグが沢山登場します。
脳以外を全て義体化したサイボーグも登場します。
人の臓器が全て人工で代用できるようになる。
ある種の夢ですね。
このサイボーグでは、脳と臓器や感覚器官はマイクロマシンがつなげています。
マイクロマシン技術が進めばいろんな事ができるのでしょうか。
しかし、まだまだそこまでの域には達していませんね。
と思っていたら少し進歩があったようです。
ネットで話題になっている記事。
クリス・ジェームズさんとイギリスの有名プロデューサーのロビン・ミラーさん(60歳)の2人。3mm四方のマイクロチップを、眼球の奥にある網膜に埋め込むという手術が行われ3週間後に完全に見えるようになったというのです。
この3mm四方のチップ、1500個光感性ピクセルが内臓されているらし。
1500画素ってことですかね。
昔のデジタルカメラでも35万画素程度ありましたから、あまりの少なさにその程度で見えるのかって思いました。
しかし、脳って凄いコンピューターが補正をかけますので、かなり見えるのでしょう。
実は、3歳ぐらいまでに物を見たことがない人が視覚だけ戻っても物が見えるようにならないそうです。
その反面、以前に見えていた人は少ない画素数でも脳が想像し置き換えるので、かなり鮮明に見えるようになるようです。
しかも、リアルタイムで信号が入るなら、少しづつ位置をずらすことで情報を増やし、何万画素と同等にすることは可能であろうと考えます。
目の病変が気づきにくいのもこの補正機能があるからですね。
緑内障で視野が欠損しても脳が補正かけるのですね。
脳って凄い。

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