台風21号の爪痕

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田舎暮らし

2017年10月台風21号上陸!955hPaの猛威を振るい街路樹をなぎ倒す

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台風の恐怖を感じたのはいつ以来だろう。

以前住んでいた実家は築50年近くたっていたので怖かった思い出がある。

しかし、今の家に引っ越してから恐怖を感じたことはなかったように思おう。

 

台風21号の爪痕

955hPaの台風は伊達じゃなかった

台風21号の気圧は日本に接近時は945hPa。

これはかなりの低気圧です。

巨大台風!

特に、10月のこの時期としては超大型。

といっても、コースが東より。

台風の多くは九州や四国に上陸し、西日本を縦断していく。

今回は、東京が危ないな。

って気軽に考えていたんですが、大間違い。

紀伊半島に上陸もせず、距離も結構離れっていたにもかかわらず、我が家付近に甚大な被害をもたらしたのです。

おそらく、離れていたことと進路から北風となり、北に守りの山がない我が家付近は強風にやられたわけです。

そんなに遠くない位置にある神戸は、六甲山の守りで北風から守られていたため、それほどではなかったそうです。

台風で倒れる街路樹

 

街路樹はなぎ倒され、道路は通行止めに、電車は不通

台風がやってくる!

といっても、昔の見たサザエさんやちびまる子ちゃんの一幕のように台風対策をする家ってあるのでしょうか。

なんてったて、マンションでは雨戸ないでしょうし、雨戸を打ち付けるなんてことできませんよね。

まっ、前回の台風は、直撃コースで通過したにもかかわらず、家の中にいると、いつ台風が過ぎていったのかわからないほどでした。

最近の住宅のって言っても築10年過ぎてますが、サッシと防音は優れものです。

ところが今回の台風は、家の中にいても強風の音がすごい。

愛犬の散歩と、選挙の投票で傘を2本失いました。

「人類は自らの行為に恐怖した」って感じです。

あっ、人類の行いじゃないですねw

選挙に行くときには、近所の街路樹が倒されていました。

今日、見た限りには、近所の街路樹だけで3本持っていかれました。

公園の木が1本。

ニュータウンのノリ面を降りる道路の側の木が電線もろとも1本持っていかれています。

台風21号の爪痕

人間は自然に対して驕ってはいけない

今後、温暖化の影響で巨大台風が出現する確率が高いと言われています。

今回の様な規模の台風が年に何回も接近したらと思うと恐怖します。

街路樹だけでなく、太陽光発電パネルを持っていかれたところも少なくありません。

田舎は最近空き地に太陽光パネルが並んでいます。

強風に備えて土台を強固に作っているところもあれば、簡易的に並べただけのところもあります。

近所でも、企業の屋上に設置されている太陽光パネルが16枚ほど飛んで行ったそうです。

これが直撃していたらと思うと・・・恐怖です。

 

自然を恐れすぎてはいけません。

自然に打ち勝つべく人間は努力してきたのです。

ただ、自然をなめてはいけないと思いました。

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