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自動速度違反取締装置

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自動車

オービスが130km/h以下では光らない訳

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高速道路でのスピードの出しすぎは危険です。

自分だけでなく、他人も巻き込む危険があるので、スピードの出しすぎに注意して運転しましょう。

 

ただ、道路交通法は車の性能を加味して改定されるべきではないか?

とも思います。

現在の道路交通法の速度は、私が免許を取った30年前から変わっていません。

しかし、自動車は30年前より確実に進化しています。

 

30年前の自動車でABSが取り付けられている自動車があったか疑問です。

しかし、今ではABSが装備されていない自動車は、軽自動車でも無いでしょう。

オートバイでもABSが装備される時代です。

 

さらに、コンピューターが姿勢を制御し、横滑りを防止する装置も多くの自動車に装備されるようになりました。

タイヤも進化し、ボディも安全になっています。

 

 

一般道はともかくとして、高速道路はアウトバーンとまではいかないものの、もう少し規制を緩めてもいいのではないかという気がします。

自動速度違反取締装置

オービスが光るのは130㎞/h以上

スピード違反で気になるのがオービスです。

オービスをご存知でしょうか?

高速道路や一般道でも設置されている自動速度違反取締装置を通称オービスと呼んでいます。

実際には、オービスというのは一部の自動速度違反取締装置の事で、それ以外をオービスと呼ぶのは本当に通称だからと言えます。

オービスで”ピカ”と光ったことがある人は、ご存知と思いますが、オービスは30km/h以上のスピード違反でしか光らないと言われています。

私は怖くて実験していませんので、ラジオライフなどの雑誌に書いてあったのと、友達が120km/hでは光ったことがないと言っていただけなので、決して30km/hオーバー以下で光ったからお前のせいだと言わないでくださいね。

では、なぜ30km/hオーバーでないと光らないのかというと、それ以下は反則金で行政罰であり、刑事罰でないからです。

反則金は基本現行犯として取り締まらなければならないため、

オービスの用に、速度の計測のデーターと写真を証拠に後日取り締まりができないためのようです。

自動速度違反取締装置

行政罰は逮捕ではない

行政罰は、刑事訴訟法が適用されないと言うことなので、検察も裁判所も登場しません。

逮捕は、刑事訴訟で決められた手続きなので、刑罰に適用されるもの。

行政罰とは、行政省令や命令に違反して、科料による罰を課されること。

これは大きく違います。

行政罰は罪はありません。

だから前科もつきません。

裁判所や検察の手続きなしに、直接、反則金を支払うため、確実に違反が派生したという疑いようのない現行犯でしか適応できないようになっているみたいです。

日本は三権分立の法治国家であるため、行政機関である警察が、司法の監視のない状態での過料を認めていないって事なんじゃないかなって思っています。

刑事罰は警察が逮捕し検察が起訴し裁判所が判決する

日本の三権分立は、法律上は厳しく行政の暴走に歯止めをかけています。

これは、日本国憲法でも強く示されているところです。

行政は、絶大な権力を持っているため、行政が国民に対して無暗に権力を行使することを司法が監視する意味があるのだと思います。

行政機関である警察が逮捕しても、刑を決めるのは司法と言うわけです。

 

以前、嵐の松潤が出ていたドラマ99.9-刑事専門弁護士では、逮捕から起訴された場合、司法が有罪にする率が99.9%でほぼ有罪になることを題材にしていました。

この事実が、三権分立できていないとの主張のドラマです。

もちろん、日本は検事局が勝てるものしか起訴しないためとの意見もあります。

私的には、誤認逮捕や冤罪が起こらない様に願っています。

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