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自動車

Audiの天然ガス自動車

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A3 Sportback g-tron

天然ガス自動車と言うと、タクシーを思い出します。

タクシーのトランクを開けると大きなタンクが現れますよね。

もちろん、タクシー会社が天然ガスを利用するのは、価格が安いからです。

天然ガスは、化石燃料が減少する中で、ガソリンに変わる燃料になると考えられています。

CO2の排出量も少なく、ガソリン用のエンジンを少し改造すれば、天然ガスは、ガソリンエンジンで使用可能です。

アウディは、この天然ガスを利用した戦略車を公開しています。

アウディのg-tronがそれです。

アウディ A3 g-tron

新しいプラットフォームと、新しいボンベを使用することで、車内のスペースを減らすことなく400kmの走行距離を確保しています。

天然ガス以外にガソリンタンクも装備

このアウディA3 SportBack g-tronは、予備にガソリンタンクも登載しています。

ガスの残量が減ってくると、ガソリンに切り替わって走り続けることが出来ます。

ガスのスタンドがある所では、天然ガスで走り、無い所ではガソリンで走ると言うことです。

合計で900kmの走行距離を達成しています。

この当たりの柔軟な設計思想は真似するべきだと思います。

車で問題になるのは、電気自動車であれ、ガソリン、ディーゼルであれ、燃料電池車であれ、補給の問題です。

補給インフラが完成しない限り、新しい燃料車はなかなか主流にならないでしょう。

EVは、まだスタンドの整備が簡単にできるエネルギーです。

しかし、その分充電に時間がかかる欠点があります。

アウディ A3 g-tron

どの燃料も利点がある。

製造台数が増えれば、スタンドも増やすことができます。

だから、2つの燃料をどちらも使える車は素晴らしいと思います。

天然ガスの方が安いし、埋蔵量も多いのです。

天然ガスのスタンドインフラが拡充するまで、使えるところだけ天然ガスを使うと言うコンセプトは大事だと思います。

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