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CX-3は、デミオベースでCX-5の弟分として発売!?

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CX-3には、1.5Lか1.4Lのディーゼル搭載

マツダのディーラーへCX-5を見に行ってきました。

その時聞いた話!

以前より噂はあったようですが、CX-3が発売されると言う情報です。

CX-3は、CX-5をダウンサイジングした様な車。

CX-5の弟分なる位置づけです。

CX-5とコンセプトは同じくして、デミオベースのタウンSUVになると言う話です。

 

考えてみれば、一時期増えていたスモールSUVは、今どこにもありません。

RAV4やCX-Vなども、現在は大きくなってしまいました。

3ナンバーでスモールとは言えません。

立派なSUVに進化しています。

この路線って、空白状態なんですね。

そこで登場するのがCX-3です。

ディーラの方の話によると、今の流れから行ってディーゼルが搭載されるのは間違いないそうです。

今、売れているCX-5やその他のマツダ車は、ディーゼルと言ってもいいと思います。

燃料高の背景を受けて、低燃費で燃料代の安いディーゼルが人気なのは間違いありません。

ディーラの方にも、まだ情報が流れてきていないそうですが、1.5L以下のディーゼルが開発されるようです。

ヨーロッパ市場は、ハイブリッドよりディーゼルといった感じです。

マツダも、ヨーロッパを意識しています。

この点から言って、CX-3は、1.4Lのディーゼルを搭載する可能性が高い様に思われます。

 

1.4Lディーゼルなら、CX-3の燃料費は凄い事になるのでは?

一概には言えませんが、車は排気量が低い程燃費は良くなりますよね。

2.2LのディーゼルのCX-5で18.6km/L、アクセラは2.2Lのディーゼルで20km/Lとなっています。

これが、1.4Lのエンジンになるとすると、25km/Lぐらいの勢いでしょうか。

軽油であることを考えると、ガソリン車だと30km/Lクラスと言う事になりますね。

これはかなり脅威の数字です。

ハイブリッドでも同じぐらいの数字となりますが、果たして消耗品の多さから言って、ディーゼルの方が安上がりかもしれませんね。

CX-5のディーゼルの静かさ

今日は、試乗する時間がなくて残念だったのですが、エンジン音はしっかりと聞かせてもらいました。

はっきり言って、CX-5の2.2Lディーゼルエンジンの静かさは驚異的に思いました。

3気筒軽のエンジンの方がうるさいのではと感じる程。

少しからから音はする者の、以前のディーゼルを知っている人なら違いがわかるはずです。

この前聞いたBMWのX-5より遥かに静かです。

室内も落着いた雰囲気で、ディーゼルの低トルクの太さとあいまって、ロングドライブしても疲れないとの事です。

次回は試乗してみたいものです。

欧州を意識したスモールディーゼルカー

欧州では、ディーゼルとダウンサイジングターボが、低燃費の主流と言えます。

最近、ハイブリッドも増えてきましたが、まだまだディーゼルが人気ですね。

日本だけハイブリットが普及している状態です。

もちろん、ハイブリッドの技術はすばらしいですし、電気自動車への移行の架け橋になる感じもします。

しかし、エネルギーの有効利用という観点では、ディーゼルは優れています。

日本では、普及率が低いディーゼルですが、もう既に昔のディーゼルとは違います。

殆ど臭いもしませんし、ススもでません。

日本でももっとディーゼルが普及してもいいと思います。

ミニバンにディーゼルを!

マツダのディーラーの方も、CX-5の売れ行きに、ディーゼルエンジンに自信を持っているようです。

売れ行きだけでなく、お客様からの反応が非常に良いそうです。

買って頂いたお客様から評判が非常にいい。

燃料代だけでなく、乗りやすいと言う評判です。

この評判を受け、ミニバンにもディーゼルがあれば、他社のミニバンとも競争できると話しておられました。

MPVあたりに2.2Lディーゼルを搭載する。

もともと低トルクに秀でたディーゼルですから、少し重い車体でも快適に走らせる事ができるでしょう。

ミニバンの方が財布の紐も緩む人が多いのではないでしょうか。

 

 

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