CX-6

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CX-6登場か?マツダがミニバンに変えて3列シートSUVを市場投入

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待望のマツダの7人乗り登場

以前、マツダのディーラーにお邪魔した時に、何度も何度も聞いたものです。

「MPVの新型は出ないの?プレマシーのディーゼルは出ないの?」

でもその時の回答は

「今のところミニバンの新型の計画はありません。私たちも作ってくれと言ってるんですけどね・・」

という感じでした。

 

ミニバンって今でもファミリー層を中心に人気の車種。

と言うか、売れているのって、ミニバンかSUVですよね。

私の場合、セダンを買うという頭がないんです。

荷物もあまり積めないので、トランスポーターとして今ひとつ。

特に、スキーに行く道具として車を見てしまうので、スキーに行くためにラゲッジスペースは広いほうがいいです。

 

でも、マツダはミニバンを作らない方針なのか、ミニバンの計画は無いようでした。

 

マツダが選んだのは3列シートSUV

ヨーロッパで人気のあるSUV。

3列シートの需要もあると思います。

家族+ジジババって構図は今の社会でもありがち。

2台で行くより1台にまとまったほうが経済的だよねってことも多いはず。

そういった需要は取り込まないのかな?

そう思っていたんですが、マツダが選んだのは3列シートのSUVだったようです。

BMWを意識しているマツダは、ラインナップ的にBMW的になっているのかもしれません。

BMWのXシリーズには3列シートの車が在ります。

X5です。

マツダはCX-9を欧米向きには生産しています。

でも、CX-9は少し日本には大きすぎるかもしれません。

そこで、CX-5を少し伸ばしたタイプの3列シートSUV、CX-6の登場となったのだと思います。

CX-6

ミニバンよりSUVの方が高級?

ヨーロッパでもミニバンの需要はあると思います。

ベンツだってVシリーズを作っています。

 

このベンツを見て思うのが、「ミニバンって安い」ってこと。

ベンツのミニバンは、ベンツのSUVに比べて割安に感じます。

高級車は儲かる。

よく言われることです。

車を作るのは、軽自動車でも高級セダンでも工程的にさほど差がありません。

車の部材の制度にこだわったり、どの程度のまで誤差を詰めるかなど、時間をかける点が増えるので高級セダンの方がコストが上がります。

と言っても、工程がさほど変わらないので、儲け率は断然高級セダンの方が高いと言えます。

ミニバンはファミリー層が乗るものだと意識からか、SUVより安く設定されていると思われます。

同じ作るならSUVの方が儲かります。

国内市場が主戦場のミニバンは、マツダには旗色が悪い。

私はデーゼル搭載のミニバンができればそれなりの需要があると思っています。

重いミニバンはトルクのあるディーゼルと相性がいいと思いますし、ハイブリッドに十分対抗できるのはダウンサイジングターボでなく、ディーゼルだと思うのです。

と言っても、3列シートのCX−3はミニバンに変わる魅力があるのは確かです。

友人がCX-5を買って、いい車だなって見ている私には、CX-6は魅力的に映ります。

ただ、CX-6って「シーエックスシックス」って言いにくいw

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