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自動車

フォルクスワーゲンの電気自動車e-up!の加速性能

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電気自動車のライバル車が増えてきています。

フォルクスワーゲンからも、電気自動車が発売される予定となっています。

当たり前と言えば当たり前。

ガソリン燃料費が高騰している今、少しでも安く車を利用しようとすると電気自動車に行き着きます。

これで、ライバル車が増え、値段がもう少し下がれば、一気に爆破的人気が出る可能性があるのではないでしょうか。

フォルクスワーゲンの電気自動車 e-up!

フォルクスワーゲンe-up!

VIA OPENERS

電気自動車のラインナップに加わる車としては、フォルクスワーゲンのe-up!が参戦する予定です。

upのボディにリチウムイオンバッテリーを床下に搭載し、1回の充電で180kmの走行が可能な電気自動車です。

BMWが、電気自動車専用の車体を用意しているのに対し、フォルクスワーゲンは既存車をベースに電気自動車にしています。

走行距離で言っても、テスラやBMWよりは短くなっています。

どちらかと言うと、テスラやBMWより、国産電気自動車のi-MIVEやリーフに近い感じですね。

大排気量エンジンに匹敵する加速性能

フォルクスワーゲンe-up!

VIA OPENERS

電気自動車は、そのエコ性能だけに目を向けがちです。

しかし、電気自動車は加速性能において、レシプロエンジンより優れています。

e-up!も、エンジン車よりも加速性能に優れていて、加速感は大排気量エンジン並です。

e-up!とポロの加速実験の動画がYouTubeにありました。

ポロよりもいい加速です。

特に、低速域での加速が素晴らしいですね。

街中でのストップ&ゴー連発状態の時に威力を発揮しそうです。

実用域において、電気自動車は扱いやすいと思われます。

走行距離も、生活圏で考えれば必要十分のような気もするのです。

この加速より、BMWのi3などの加速が凄いというのは、特筆に値しますね。

ますます電気自動車が欲しくなります。

価格は350万円!もう少し安く!

フォルクスワーゲンe-up!

VIA OPENERS

このe-up!ですが、本国では26900ユーロだそうです。

350万円を超える価格で、upを買おうと思うかと聞かれると?です。

やっぱり、壁は価格だと思います。

国産車ももう少し価格を抑える動きが現れると嬉しいのですが。

問題は、バッテリーの価格でしょう。

リチウムイオンバッテリーが高価であるため、価格が上昇してしまうのだと思います。

走行距離をもう少し抑えて、価格を下げたバージョンを登場させる事も考えるべきだと思います。

自動車業界では、走行距離を気にしますが、生活域でどれほど走行距離が必要かは疑問です。

走行距離を1/3にして、価格も1/3なら購入するかかも知れません。

様々なアイデアで安く!

その他にも、安くするアイデアは無いでしょうか。

例えば、電池をパック化し、充電済みバッテリーをレンタル販売する方法は考えられないでしょうか。

既存のガソリンスタンドで、充電されたバッテリーが在庫されていて、積み替えることができるシステムがあると、行き先で急速充電時間を待つ事無く走り続けられます。

長距離走るときだけ、その様な方法が実行できたなら、安心感もますと思うのですが。

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