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自動車

ガソリンW増税!今欲しいEV(電気自動車)はなに?

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ガソリンの税金がW増税になりました。

ガソリンの価格上昇が止まらない。

本当に、田舎に住んでいるとガソリン代の高騰はこたえます。

そんなご時勢、目に留まるのはEV(電気自動車)です。

何社かがEV(電気自動車)を発売しています。

日本で購入できる電気自動車でどれがいいのでしょうか。

 

テスラ

 

 

高級電気自動車の代名詞と言えるテスラです。

アメリカの金持ちが、購入した気持ちはわかります。

EV(電気自動車)というと、まだまだチープなイメージがあります。

しかし、テスラはラグジュアリーです。

他の高級車に比べても、美しい内装です。

流線型の美しいフォルムも、高額所得者の心をくすぐるでしょうね。

テスラの場合、ラグジュアリーだけではありません。

最高速度200km!

時速100kmまで4.4秒という凄さです。

走行距離も、日本の電気自動車と比べ物にならない最大502km。

実用域として十分ですね。

もちろん、お値段もそれなりに高い。

バッテリーの一番小さなモデルで8,230,000円よりとなっています。

装備にラグジュアリーさを比べると、8,230,000円は安いように思います。

 

BMWi3

 

 

高級車メーカーの中でBMWはEV(電気自動車)でも注目の的です。

現在、発売が開始されたBMWi3はBMWとして価格を抑えたEV(電気自動車)になっています。

コンパクトで、実用を重視した設計になっています。

BMWならではのデザインの良さ。

未来感覚のビークルに仕上がっています。

まさに、SFに登場してもおかしくないぐらいの出来になっています。

走行距離も、一回の充電で、229km。

テスラに対向することはできませんが、車格と値段から言って十分ではないと思います。

特に、街中仕様のシティビークルだと考えると良くできた設計になっています。

真ん中から観音開きになるドアを入ると、未来的なインテリア。

この車で街を走っていると、未来にタイムスリップしたかのようだと思います。

お値段は4,490,000円より。

BMWの車だと考えるとお安いように思います。

BMWのサイトには、どれだけお徳になるか計算する機能があります。

私の年間走行距離と私が乗っている自動車の燃費を入力すると、月々33,500円近く浮くという計算になりました。

 

iMiEV

 

 

日本で始めて商用に売り出されたEV(電気自動車)でしょうか。

軽自動車の車体にバッテリーとモーターを内蔵した、まさに、シティコミューターといえる一台です。

iMiEVは何といっても価格が2,529360円よりと言う点が特徴でしょう。

内装的には200万を超える車と言うと少し寂しい気がします。

しかし、実用に問題は無く、商用車としても優れているでしょう。

田舎では、ちょっとそこまでも自動車を使います。

その時も燃料代はかかってしまします。

そのぐらいの仕様であれば内装も気になりませんし、燃料代重視でいけます。

もちろん、iMiEVは走行距離が120kmと少な目ですが、日ごろの足として使用するのであれば、120kmは十分な走行距離です。

私の通勤で1日50kmちょっとです。

十分に実用できますね。

 

LAFE

 

 

日産のリーフは、ゴーン社長の牽引の下開発された電気自動車ですね。

日産が、実用に耐えうるEV(電気自動車)を作る事を目的としているため、十分に実用に耐える仕様となっています。

内装も十分に洗練されていて、実用上使いやすそうです。

走行距離228kmとBMWのi3と同等の走行距離を誇っています。

1回充電300円で収まるという凄さです。

内装も、普通の日産車以上に上品に仕上がっています。

少し、おとなしいエクステリアデザインだったリーフですが、エアロ仕様も登場。

より格好良く乗れる様になったのです。

お値段は2,872,800円より。

この仕様で、この値段なら、ガソリン代が228km300円という事もあいまって、元が取れるかも。

 

クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金

電気自動車には、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金が国から交付されるようです。

リーフは53万円。

iMiEVは74万円と85万円と書かれています。

この違いは何なのかは調べていません。

また、調べてUPします。

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